サラリーマンがSubstackを続ける意味 見失うゴール

サラリーマンがSubstackやる意味 サラリーマンについて

Substackでみんなは何を目指しているのだろう

Substackを続けていると、ふと不思議に思うことがある。

「みんな、最終的にどこを目指しているんだろう?」

購読者を増やして、フォロワーを増やして、毎日発信を続ける。
でも、その先に何を求めているのかが、私には時々分からなくなる。

収益化なのか。
影響力なのか。
仲間づくりなのか。
承認欲求なのか。
独立なのか。

Substackには、本当にいろいろな人がいる。

文章を書くのが好きな人。
自分の知識を発信している人。
ビジネス目的の人。
人生の記録として使っている人。

見れば見るほど、「自分は何のためにやっているんだろう」と迷うことがある。

特にサラリーマンをやっていると、平日は仕事で疲れている。
帰宅してから記事を書く。
SNSを更新する。
AI音楽を作る。
ブログを書く。

そこまでして、何を目指しているのか。

自分でも分からなくなる日がある。

私が本当に目指していること

最近、自分なりに少し整理できてきた。

私の最終的な目標は、「会社だけに依存しない生き方」を作ること。

AI音楽を作る。
ブログを書く。
Substackで発信する。
自分のサイトへ人を集める。

その結果として、

・広告収益
・インプレッション収益
・クリック収益
・音楽収益

こういったものを少しずつ積み上げていきたい。

つまり、「自分の力で稼ぐ力」を育てたい。

会社から毎月給料をもらうだけではなく、自分自身でも収益を作れる状態を目指している。

もちろん、今すぐ生活できるほどではない。

でも、ゼロから1円を生み出せた時って、かなり嬉しい。

会社から与えられた仕事ではなく、自分で作ったものに価値がついた瞬間だから。

これはサラリーマンをやっている人ほど、分かる感覚かもしれない。

お金だけが目的なのかと言われると違う

こういう話をすると、「結局お金なの?」と思われるかもしれない。

確かに、お金は大事。

でも、それだけでは続かないとも思っている。

実際、発信を続けていると嬉しい瞬間がある。

「分かります」
「元気出ました」
「自分も頑張ろうと思いました」

そんな言葉をもらう時。

特に、サラリーマンの日常って意外と孤独。

満員電車。
上司とのやり取り。
終わらない仕事。
日曜日の夜の憂鬱。

みんな同じようなことを感じているのに、普段は口にしない。

だからこそ、自分の考えや日常を書くことで、誰かが少し楽になったり、「自分だけじゃないんだ」と思えたりするなら、それは意味があると思っている。

発信って、収益だけでは測れない。

人とのつながりや、共感も大きな価値なんだと思う。

サラリーマンだからこそ発信する意味がある

最近思う。

サラリーマンこそ、何かを発信した方がいい。

昔は、会社で頑張れば安定だったのかもしれない。

でも今は、副業、SNS、AI、個人発信など、時代がかなり変わってきている。

会社だけに人生を預けるのは、少し怖い時代になってきた。

だからといって、いきなり独立するのは難しい。

家族もいる。
生活もある。
責任もある。

だから私は、「会社員をやりながら少しずつ自分の力を育てる」という考え方が合っている気がしている。

ブログでもいい。
動画でもいい。
音楽でもいい。
文章でもいい。

最初は誰にも見られない。

でも、積み重ねることで少しずつ資産になる。

会社の仕事は、その月で終わることが多い。

でも、ネット上に残した発信は、未来の自分を助けてくれる可能性がある。

これは大きい。

ゴールが見えなくても、進む意味はある

正直、今でもゴールははっきり見えていない。

Substackをどこまで伸ばせるのか。
AI音楽がどこまで届くのか。
収益化できるのか。

分からないことだらけ。

でも、「何もやらない」よりは確実に前に進んでいると思う。

1記事書く。
1曲作る。
1人に読んでもらう。
1円でも収益が出る。

その積み重ねが、未来につながっていく気がしている。

サラリーマンをやりながら、自分の未来も少しずつ作っていく。

最近は、その感覚が少し楽しい。

ゴールが見えなくてもいい。

大事なのは、「会社以外にも自分の可能性を育てている」という実感なのかもしれない。👨‍💼

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