
今年もカブトムシが無事に卵を産み、幼虫へと成長してきました。
ケースを確認すると、小さな幼虫たちが少しずつ姿を見せ始めています。今年はオスとメスを一緒に飼育していたため、予想以上に幼虫の数が増えてしまいました。
毎年この時期になると、土の中から新しい命が誕生していることを実感でき、飼育していて一番うれしい瞬間でもあります。
2027年の夏はカブトムシの多頭飼育で貧乏確定?
幼虫が増えたということは、来年の夏にはたくさんのカブトムシが羽化する予定です。
うれしい反面、頭をよぎるのがお財布事情です。
昆虫ゼリー、飼育マット、飼育ケースなど、羽化した成虫が増えれば増えるほど維持費も増えていきます。
2027年の夏は、昆虫ゼリーとマット代でヒーヒー言っている姿が今から想像できます。
カブトムシの多頭飼育には楽しさもありますが、それなりの覚悟も必要です。
以前、カブトムシの多頭飼育について詳しくまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひご覧ください。
▶以前書いた記事はこちら
https://mitsubishi-poor-officeworker.com/2021/06/23/manybeetle/
家族からのカブトムシ飼育の反対を乗り越える
実は今年も家族から、
「また増えるの?」
「これ以上は飼わないでほしい」
という反対意見がありました。
しかし、すでに卵は産まれ、幼虫も誕生しています。
ここまで来たら途中で放置することはできません。
命ある小さな幼虫たちを最後まで責任を持って育てることが、飼育者の責任です。
来年は家族に迷惑をかけないよう、できるだけ省スペースで管理しながら、元気なカブトムシへ育てていきたいと思います。
2027年の夏には何頭のカブトムシが羽化するのか。
楽しみでもあり、昆虫ゼリー代が少し怖くもあります。



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