以前書いたブログに助けられたサラリーマン

以前書いたブログに助けられたサラリーマン サラリーマンについて

ブログを書いていると、どうしてもネタがなくなる瞬間があります。

私も最近、

「何を書こうかな」

と考える時間が増えていました。

サラリーマン生活をしていれば、毎日会社に行って、仕事をして、家に帰る。

大きな出来事が毎日起こるわけでもありません。

同じような毎日を繰り返していると、

「もう書くことがないかもしれない」

と思ってしまいます。

しかし今回、その考えを助けてくれたのが、

以前の自分が書いたブログでした。

ブログを書いている自分が、過去のブログに助けられる。

そんな不思議な経験をしました。

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ブログのネタ探しを以前のブログに助けられた

ブログのネタがなくなってきたなと思っていたとき、

誰かが以前書いた私の記事を読んでくれたという通知がありました。

「どんな記事だったかな」

と思って、自分でも久しぶりに読み返してみました。

そこに書いてあったのが、

サラリーマン生活をしていると、自然とブログのネタは増えていく

という内容でした。

読んだ瞬間、

「そうだった」

と思いました。

以前の私は、

会社で起きたこと。

通勤中に感じたこと。

同僚との会話。

仕事に対する不満。

ちょっと嬉しかったこと。

そんな日常の小さな出来事を見ながら、

「これブログに書けるな」

と考えていました。

ところが最近の私は、

「何か面白いネタを探さないと」

と考えていたのです。

ネタは探すものではなく、

すでに毎日のサラリーマン生活の中に転がっていました。

以前の自分のブログを読んで、そのことを思い出しました。

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サラリーマンは同じ毎日でも考えていることが違う

さらに面白かったのが、

以前の記事を書いていた自分と、

今の自分では、

考えていることが結構違っていたことです。

同じ会社に行き、

同じように仕事をして、

同じような生活をしていても、

そのときの状況によって感じ方は変わります。

仕事が忙しいとき。

暇なとき。

人間関係がうまくいっているとき。

うまくいっていないとき。

副業を頑張れているとき。

何もしたくないとき。

同じ人間なのに、

考えていることは結構変わります。

だからこそ、

その瞬間に考えていることを書いておく意味があるのだと思います。

半年後には、

同じ出来事を見ても違うことを考えているかもしれません。

一年後には、

「こんなことで悩んでいたのか」

と思うかもしれません。

ブログは情報を発信する場所でもありますが、

自分の考えを保存しておく場所でもあります。

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タイミングによって人の感情はうつろいやすい

人間の感情は思っている以上に変わりやすいです。

今日悩んでいることを、

一ヶ月後には忘れていることもあります。

逆に、

以前は何とも思わなかったことが、

今はものすごく気になることもあります。

今回、自分のブログを読み返して、

「そうか。ネタはサラリーマン生活の中にあったんだ」

と思い直すことができました。

以前の記事を書いた自分は、

当然ですが未来の私に向けて書いていたわけではありません。

誰かに読んでもらいたくて書いていました。

しかし結果的に、

一番助けられた読者が、

未来の自分になりました。

ブログとは不思議なものです。

過去の自分が残した文章が、

時間を越えて今の自分にアドバイスをくれます。

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サラリーマンの何気ない記録が未来の自分を助ける

サラリーマンとして毎日生活していると、

一日はものすごい速さで過ぎていきます。

朝起きて、

会社へ行き、

仕事をして、

帰宅して、

ご飯を食べて、

お風呂に入って、

スマホを見て、

寝る。

そしてまた次の日が始まります。

何も記録していなければ、

一年前の今日、

何を考えていたのかなんてほとんど覚えていません。

しかしブログを書いていれば残ります。

「あの頃は仕事でこんなことを考えていたんだな」

「この時期は副業を頑張っていたんだな」

「こんな小さなことでイライラしていたんだな」

そんなことまで残ります。

私はブログを収益化したい気持ちもあります。

たくさんの人に読んでもらいたい気持ちもあります。

しかし今回、

それとは別のブログの価値に気づきました。

ブログは未来の自分に残す手紙にもなる。

これは続けている人にしか得られないものかもしれません。

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自分のブログで発見があるなら他の人にも発見がある

そして今回、もう一つ思ったことがあります。

自分で書いた記事を、

自分で読み返して参考になった。

それなら、

同じようなことで悩んでいる誰かにも、

参考になる可能性があるのではないか。

以前よりも、そう思えるようになりました。

サラリーマンの悩みは似ています。

仕事に行きたくない。

上司とうまくいかない。

仕事が暇。

仕事が忙しい。

給料が増えない。

副業を始めたい。

何か新しいことを始めたい。

でも疲れている。

こうした悩みは、

おそらく日本中のどこかで誰かが考えています。

自分にとっては普通の出来事でも、

誰かにとっては知りたかった体験談かもしれません。

だから、

「こんなことを書いても意味がないかな」

と思う内容でも、

私はこれからも書いていこうと思います。

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サラリーマンブログに必要なのは特別な経験ではない

ブログを書こうとすると、

何か特別な経験を書かなければいけないように感じます。

大きな成功。

大きな失敗。

転職。

独立。

副業で大成功。

そんな経験があれば確かに記事にはなります。

でも、

毎回そんな出来事が起きる人はいません。

普通のサラリーマンである私に、

毎日ドラマのような出来事が起こるわけでもありません。

だからこそ、

日常を書けばいいのだと思います。

今日会社で感じたこと。

電車で思ったこと。

昼休みに考えたこと。

仕事から帰ってきて感じた疲労。

副業をやろうと思ったけれど、今日はできなかったこと。

そういう普通の感情を残しておく。

その積み重ねが、

いつか一本の記事になり、

誰かの発見になり、

未来の自分を助けてくれるかもしれません。

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AIに文章を整えてもらっても気持ちは100%入っている

私はブログを書くとき、

AIに文章を整えてもらっています。

今回の記事もそうです。

以前の記事もAIに文章を整えてもらいました。

しかし以前の記事を読み返してみて、

改めて感じました。

文章は整えてもらっていても、

そこに書かれている考え方は自分のものです。

そのとき感じていたこと。

そのとき悩んでいたこと。

そのとき誰かに伝えたいと思ったこと。

それは今読んでも、

「ああ、自分は確かにこう思っていたな」

と感じます。

AIが文章を整えても、

経験までAIになるわけではありません。

会社で仕事をしているのは自分です。

満員電車に乗っているのも自分です。

仕事で悩んでいるのも自分です。

そして、

「これを誰かに伝えたい」

と思ったのも自分です。

だから私は、

AIに文章を整えてもらっていますが、気持ちは100%入っています。

そう改めて思いました。

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サラリーマンは今日の気持ちを残しておこう

今回、

ブログのネタがないと思っていた私を助けてくれたのは、

過去の自分でした。

以前の記事を書いていなければ、

今回の気づきもなかったと思います。

ブログは書いた直後だけ価値があるものではありません。

半年後。

一年後。

もっと先。

自分自身が読み返したときに、

新しい意味を持つことがあります。

だから、

今日大した出来事がなかったとしても、

何か一つ書いてみる。

仕事で感じたことでもいい。

通勤中に考えたことでもいい。

家に帰ってから思ったことでもいい。

たった数百文字でもいいと思います。

今日の自分が書いた文章が、

未来の自分を助けるかもしれません。

そして、

未来の自分だけではなく、

同じような悩みを抱えている誰かも助けるかもしれません。

私もまた、

明日のサラリーマン生活の中から、

次のブログのネタを探してみようと思います。

探すというより、

少しだけ周りを見る意識を持って生活してみる。

それだけで、

ブログに書けることは、

まだまだたくさんありそうです。

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サラリーマンについてブログを書くようになって、約3ヶ月が経ちました。 ブログの世界で3ヶ月というと、まだまだ始めたばかりです。 5年、10年と続けている人からすれば、 まだ3ヶ月でしょ という感じだと思います。 でも私にとって、この3ヶ月は...

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