カブトムシのメスの持ち方

カブトムシ

カブトムシのオスには立派なツノがありますが、メスにはツノがありません。

オスは後ろ側のツノを持てば安全に持てますが、メスの場合はそうはいきません。

そのため、メスを持つときは少しコツが必要です。

頭に近い方を持つと、前足で指をはねのけようとしてきます。

少しどうたい側を持つとバタバタが少なくなります。

カブトムシのメスの持ち方その1 両わきをやさしく持つ

メスの体の両側を、親指と人差し指でやさしくはさむ方法です。

この持ち方は簡単ですが、カブトムシはびっくりすると足をバタバタさせます。

すると、指の間からスルッと抜けてしまうことがあります。

そんなときは強く握らず、やさしく包み込むように持ってあげましょう。

カブトムシも安心するのか、バタバタすることが少なくなります。

カブトムシのメスの持ち方その2 お腹と背中をはさむ

背中とお腹をやさしくはさんで持つ方法です。

この持ち方だと落としにくいのですが、別の問題があります。

カブトムシの足にはフックのような爪がついていて、指にしっかりつかまります。

そのため、無理に引きはがそうとするとカブトムシの足を傷つけてしまうことがあります。

そんなときは無理に取らず、置きたい場所に近づけてみましょう。

そして、お尻をやさしくツンツンと触ると、自分から前に歩き出します。

すると自然に指から離れてくれます。

カブトムシの足は意外と痛い

カブトムシにしがみつかれると、足のフックが皮膚に食い込むことがあります。

小さい虫だから痛くないと思うかもしれませんが、意外と痛いです。

特に強くつかまれると「イタタタ…」となることもあります。

カブトムシのメスの持ち方 まとめ

カブトムシのメスを持つときは、

・両わきをやさしく持つ
・お腹と背中をやさしく持つ

この2つの方法があります。

どちらの場合も大切なのは、強く握らないことです。

カブトムシも生き物です。

やさしく持って、ケガをさせないようにしてあげましょう。

そうすると、カブトムシも安心してくれるかもしれませんね。

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