ブラックニッカの空きボトルが捨てられないサラリーマンの話

サラリーマンについて

サラリーマン生活の晩酌相棒、ブラックニッカとの出会い

何年も前から愛用しているブラックニッカ。

もともとは完全にビール派でした。

仕事終わりに飲むキンキンに冷えたビール。
金曜日の一杯。
夏場の風呂上がり。

あれはもう、サラリーマンにとって小さなご褒美みたいなものです。

ですが、年齢を重ねるとそうもいきません。

健康診断の結果に少しずつ現実が出てきます。

尿酸値。
中性脂肪。
肝機能。

若い頃は「まぁ大丈夫だろ」で済ませていた数字が、だんだん無視できなくなってきます。

私も例外ではありませんでした。

健康診断の結果を見た妻から、

「ビールは控えたほうがいいんじゃない?」

という、やんわりした圧力。

いや、やんわりではない。
実質禁止令です。

そこから晩酌の方向転換が始まりました。

サラリーマンの健康問題と晩酌問題

「焼酎かウイスキーにして」

そう言われ、一時期はJINROを愛飲していました。

確かに糖質面を考えると焼酎は優秀です。

価格も比較的安い。

サラリーマンの財布にも優しい。

ですが、問題がありました。

妻も飲むんです。

仕事終わりに、
「今日は飲もうかな」
と思って冷蔵庫を見ると、減っている。

「あれ?」

となる。

気づけば残量がかなり少ない。

これは地味にショックです。

仕事で疲れて帰ってきた夜。
「今日は飲みたい」
という日に限って少ない。

サラリーマンにとって、晩酌は単なる酒ではありません。

一日の区切りなんです。

仕事モードから、自分モードへ切り替えるための儀式みたいなもの。

だから、飲もうと思った時に無いのはかなり悲しい。

そこで妻があまり飲まないウイスキーへ移行しました。

その時に出会ったのがブラックニッカです。

家族旅行で飲んだブラックニッカハイボールが忘れられなかった

最初は正直、そこまで期待していませんでした。

「安めのウイスキーだしな」

くらいの感覚です。

候補にはトリスもありました。

価格もお値打ち。
スーパーでもよく見かける。

かなり迷いました。

ですが、決定打になったのは家族旅行でした。

旅行先のホテルで飲んだブラックニッカハイボール。

あれが妙に美味しかった。

旅行補正もあったのかもしれません。

ですが、その時に飲んだ一杯の記憶が残っていました。

仕事も忘れて、
翌日のこともあまり考えず、
家族とゆっくり過ごした夜。

その空気の中で飲んだブラックニッカハイボールが、自分の中に残っていたんだと思います。

それから家でもブラックニッカを飲むようになりました。

個人的には、トリスよりもブラックニッカの方が口に合います。

香りなのか、
後味なのか、
口の中で広がる感じなのか。

うまく説明はできません。

でも、
「今日は飲みたいな」
と思うのはブラックニッカなんです。

サラリーマン生活の疲れを、少しだけ柔らかくしてくれる感じがあります。

サラリーマンはなぜブラックニッカの空きボトルを捨てられないのか

ブラックニッカを飲み続けていると、当然ながら空きボトルが増えていきます。

特に4Lボトル。

あれ、妙に存在感があります。

普通の500mlペットボトルなら、何も考えずに捨てられます。

ですがブラックニッカのボトルは違う。

なぜか簡単に捨てられない。

多分、数ヶ月という時間を一緒に過ごしているからだと思います。

金曜日の夜。

残業終わり。

嫌な会議があった日。

理不尽な指摘を受けた日。

なんとなく疲れた火曜日。

そんな日々の横には、だいたいブラックニッカがいました。

気づけば、
「ただの容器」
ではなくなっている。

サラリーマンって、意外とこういう小さな相棒を持ちながら生きている気がします。

高級車とか高級時計ではなく。

数千円のウイスキーに助けられている夜がある。

それが現実です。

ブラックニッカの空きボトルで小銭貯金をしていた話

以前は、空きボトルで小銭貯金をしていました。

ブラックニッカの4Lボトルは容量が大きいので、かなり入ります。

財布に余った100円玉。
500円玉。
ポケットから出てきた10円玉。

それを適当に入れていく。

すると、意外と貯まる。

「あれ、こんなに入ってたのか」

となる。

サラリーマン生活って、毎月給料は入ります。

ですが、なぜか自由なお金はそこまで増えません。

税金。
保険。
住宅ローン。
子供関連。
車。
生活費。

気づけば色々消えていく。

だから、小銭貯金って地味に嬉しいんです。

自分だけの隠し資産みたいで。

ただ最近は、小銭をお札へ交換する手数料問題があります。

あれが地味に納得いかない。

「頑張って貯めたのに、交換で減るのか…」

と思ってしまう。

結果、小銭貯金としての役目は減りました。

時代ですね。

サラリーマンの低コスト趣味、水耕栽培との相性が良かった

現在のブラックニッカ空きボトルの主な使い道は、水耕栽培関連です。

私は趣味で少し水耕栽培をやっています。

これが意外と楽しい。

サラリーマンって、
「成果が見えにくい仕事」
をしている人も多いと思います。

頑張っても数字だけ。
会議だけ。
資料だけ。

達成感が曖昧なこともあります。

ですが植物は違います。

やった分だけ変化が見える。

昨日より伸びている。

葉が増えている。

そういう小さな変化が面白い。

ブラックニッカの空きボトルは、水やり用としてかなり優秀です。

軽い。
持ちやすい。
大容量。
透明で中身も見える。

しかも無料。

これ、サラリーマン的にはかなり重要です。

趣味にお金をかけすぎると、地味に家計へ響く。

だから低コストで楽しめる趣味は強い。

最近では、
「この空きボトル、栽培容器としても使えるのでは?」
と考え始めています。

加工もしやすそう。

なんならブラックニッカで育てた植物とか、ちょっと面白い。

ブラックニッカ愛好家のサラリーマンたちは空きボトルをどうしているのか

ここまでブラックニッカを飲み続けると、空きボトルにも妙な愛着が湧いてきます。

多分、ただ酒を飲んでいるだけじゃないんです。

日々を一緒に乗り越えている感覚がある。

だから簡単には捨てられない。

サラリーマンには、そういう物が意外とある気がします。

長く使っているバッグ。
ボロボロの作業着。
何年も使っているマグカップ。

高価ではない。

でも思い入れがある。

ブラックニッカの空きボトルも、少しそれに近い。

他のブラックニッカ愛好家の人たちは、空きボトルをどうしているんでしょうか。

小銭貯金。

DIY。

水やり。

収納。

工具入れ。

何か面白い使い方がありそうです。

もしおすすめの使い道があれば、ぜひ知りたい。

こういう何気ない工夫って、サラリーマン生活を少し楽しくしてくれる気がします。

毎日を劇的に変えることはできなくても。

小さく楽しむことはできる。

ブラックニッカを飲みながら、そんなことを考えています。

ブラックニッカが好きすぎて曲を作りました

3パターン作ってます。

聞いてみてください。

ブラックニッカハイボール

ブラックニッカハイボール夜を照らす

ブラックニッカハイボールキングナイト

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