東京靴流通センターやシューズプラザなどのチヨダグループで販売されているハイドロテック。
革靴といえばリーガルやスコッチグレインなど、有名ブランドを思い浮かべる人が多いかもしれません。
しかし、毎日履くサラリーマンの革靴として考えると、私が最もおすすめしたいのはハイドロテックです。
私は20年以上サラリーマンを続け、その間に50足以上の革靴を履いてきました。
安い革靴も、高級革靴も、有名ブランドも履いてきました。
その中で最終的に何度もリピート購入しているのがハイドロテックです。
この記事では、実際に何年も履き続けてきたからこそ分かる魅力と、少し気になる点も正直に紹介します。
革靴選びで迷っている方の参考になれば幸いです。
購入を検討している方は、価格だけでもチェックしてみることをおすすめします。店舗やネットショップによってはセール価格になっていることもあります。
価格:9790円 |
サラリーマン生活で出会った最高のビジネスシューズ ハイドロテック(HYDRO-TECH)
最近ではスニーカー通勤も増えてきましたが、営業や取引先への訪問など、まだまだ革靴が必要な場面は多くあります。
私はサラリーマン生活で、おそらく50足ほど革靴を履いてきました。
毎回違うメーカーを試していた時期もありました。
価格が高ければ履きやすいと思っていた時期もあります。
しかし、実際に毎日履き続けると、価格と履き心地は必ずしも比例しません。
履きやすく、疲れにくく、長持ちする。
この3つを満たしてくれたのがハイドロテックでした。
今では仕事用の革靴はほとんどハイドロテックを選んでいます。
ハイドロテック(HYDRO-TECH)のビジネスシューズは履きやすい
私のお気に入りは、ハイドロテックアクティブライトHD1400です。
この靴を初めて履いた時、一番驚いたのが履きやすさでした。
普通の革靴なのに、なぜかスッと履ける。
最初は理由が分かりませんでした。
よく見てみると、履き口に伸縮するゴムが入っていました。
しかも、このゴムは外からほとんど見えません。
デザインを崩すことなく自然に作られているため、履いて初めて気付く人も多いと思います。
紐を毎回ほどく必要がなく、朝の忙しい時間でもすぐ履けます。
仕事から帰ってきた時も、そのまま脱げるので本当に楽です。
毎日のことだからこそ、この快適さは非常に大きなメリットだと感じています。
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ハイドロテック(HYDRO-TECH)のビジネスシューズはかかとが減りにくい
革靴は履き続けると、どうしてもかかとがすり減ってきます。
ひどいものになると穴が開き、小石が入り、歩くたびにカラカラと音が鳴ることもあります。
街中でも、そのような靴を履いている人を見かけることがあります。
しかし、ハイドロテックでは今まで一度もかかとに穴が開いたことがありません。
もちろん靴底の溝は少しずつ減っていきます。
ですが、私の場合は一部分だけ極端に減ることがなく、全体的に均一に摩耗していきます。
歩き方との相性もあると思いますが、最後まで歩きやすさが変わらないのは大きな魅力です。
営業職や通勤時間が長い人ほど、この耐久性の違いを実感できると思います。
ハイドロテック(HYDRO-TECH)のビジネスシューズは靴擦れしない
昔は靴屋さんへ行くたびに、その時の予算や気分で革靴を選んでいました。
新品の革靴は硬く、履き始めは必ずと言っていいほど靴擦れをしていました。
数日履けば馴染むものもありましたが、その数日が本当に痛かった記憶があります。
その点、ハイドロテックは最初から革が柔らかく、私は一度も靴擦れを経験していません。
数年間ハイドロテックばかり履いていましたが、他にも良い靴があるかもしれないと思い、先日リーガルの革靴を購入しました。
価格はハイドロテックの倍近くしました。
期待して履いてみたのですが、私の足には合わず、一日で水ぶくれができるほど靴擦れをしてしまいました。
改めて感じたのは、高い靴が必ずしも自分に合うとは限らないということです。
結局、今でも仕事用はハイドロテックに戻っています。
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ハイドロテック(HYDRO-TECH)のデメリット
もちろん、完璧な靴ではありません。
私が唯一少し気になるのは、飲み会などで靴を脱ぐ場面です。
ハイドロテックのロゴが見えると、高級ブランドではないことが分かります。
ブランド志向の人からすると、安い革靴という印象を持たれることもあるかもしれません。
正直、少しだけ気になることもあります。
そこで私は100円ショップの中敷きを入れてロゴを隠しています。
見栄と言えば見栄ですが、これだけで気持ちが少し楽になります。
ただ、それでも履き心地を考えるとハイドロテックを選びます。
ブランド名よりも、毎日快適に歩けることの方が私には大切だからです。
ハイドロテックアクティブライト(HYDRO-TECH ACTIVE LIGHT)HD1400がおすすめ
私が何度もリピート購入しているのがHD1400です。
本革仕様で柔らかく、足当たりも非常に良いです。
ストレートチップなので営業職から内勤まで幅広く使えます。
さらにクッション性も高く、長時間歩いても疲れにくい印象があります。
撥水加工も施されているので、急な雨でも安心です。
仕上がりはマットな質感ですが、ワックスを塗り重ねれば十分きれいに光ります。
毎日履く仕事用の革靴として考えると、本当にコストパフォーマンスの高い一足です。
もし初めてハイドロテックを購入するなら、私はHD1400をおすすめします。
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ハイドロテック(HYDRO-TECH)のビジネスシューズラインナップ
ハイドロテックには用途に合わせて選べるシリーズがあります。
ハイドロテックウルトラライト(超軽量シリーズ)

ランニングシューズにも使われるストローベル製法を採用した超軽量シリーズです。
片足約220gと非常に軽く、通勤や営業で歩く時間が長い人に人気があります。
価格帯は7,000円台前後です。
- HD1507(ブラック / ブラウン):サイドゴア付きで脱ぎ履きしやすいモデル
- HD1508(ブラック)
- HD1504 4E(ブラック):幅広4E設計
- HD1505 4E(ブラック):幅広4E設計
- HD1506 4E(ブラック):幅広4E設計

価格:7590円 |
ハイドロテックアクティブライト(高機能クッションシリーズ)

低反発と高反発を組み合わせたクッションインソール、本革、撥水加工が特徴です。
価格帯は9,000円台前後です。
HD1600Sはさらに履きやすい機能が付いており、10,000円台前後です。
- HD1400(ブラック / ライトブラウン):本革ストレートチップ
- HD1401(ブラック / ブラウン):本革外羽根
- HD1402(ブラック):本革ビジネススリッポン
- HD1600S(ブラック / ブラウン):軽量 本革ストレートチップ


私も現在愛用しているシリーズです。
ハイドロテックブラックコレクション

防水性能と滑りにくい靴底を重視したシリーズです。
雨の日が多い地域や外回りが多い営業職にもおすすめです。
価格帯は8,000円台前後です。
- HD1610S(ブラック / ブラウン)
- HD1611S(ブラック)
- HD1620S(ブラック)
- HD1621S(ブラック)

価格:8690円 |
ハイドロテック(HYDRO-TECH)のビジネスシューズまとめ
革靴は高ければ良いというものではありません。
実際に毎日履き続けることで、本当に自分に合う一足が見えてきます。
私にとってハイドロテックは、
・履きやすい
・靴擦れしない
・疲れにくい
・耐久性が高い
・価格が手頃
という、サラリーマンにとって理想的なビジネスシューズでした。
もし革靴選びで迷っているなら、一度ハイドロテックを試してみてください。
毎日履くものだからこそ、価格だけで選ぶのではなく、履き心地も重視して選ぶことをおすすめします。
きっと、毎日の通勤が少し楽になるはずです。



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