貧乏サラリーマンの俺のおこづかい事情|月26,000円で昼飯も飲み会も乗り切る

俺のお小遣い事情 サラリーマンについて

私のお小遣いは月26,000円です。

この26,000円の中から、会社でのお昼代、飲み物代、飲み会代などを出しています。

こうやって改めて書いてみると、

結構ギリギリです。

サラリーマンとして働いていると、会社へ行くだけでも意外とお金がかかります。

昼ごはんを食べる。

飲み物を買う。

たまには会社の人と飲みに行く。

何か特別なものを買わなくても、普通に働いているだけでお金が減っていきます。

そんな貧乏サラリーマンのリアルなお小遣い事情を書いてみます。


サラリーマンの一日の出費は約1,000円

私の場合、夏場はお弁当がありません。

暑い時期はお弁当が傷んでしまう可能性があるので、我が家ではお弁当が中止になります。

つまり夏は毎日外食です。

朝、コンビニやスーパーで100円以下の飲み物を購入。

お昼は900円以内のお店を探します。

これだけで一日約1,000円。

月20日出勤すれば、それだけで約20,000円です。

お小遣い26,000円のうち、20,000円が平日の飲食費で消えていくことになります。

残り6,000円。

ここから飲み会が入ったら、一気になくなります。


毎日外食できるのは実は贅沢なのかもしれない

900円以内とはいえ、毎日外食しています。

最近は物価も上がり、900円以内で食べられるお店を探すこと自体が少し難しくなってきました。

それでも毎日違うものを食べることができます。

ラーメンを食べたり、定食を食べたり、そばを食べたり。

考えてみれば、かなり贅沢です。

お金がないと言いながら毎日外食している。

なんだか矛盾している気もします。

本気で節約するのであれば、飲み物も家から持って行き、お弁当も持参するのが一番です。

そうすれば、お昼代は家計側から出ることになり、お小遣い26,000円の多くを自分のために使うことができます。

でも、私はそこまで徹底できていません。


サラリーマンの夏は財布にも厳しい

夏は暑い。

通勤するだけで汗をかく。

そして財布も苦しくなります。

お弁当がなくなるため、毎日1,000円近く使う生活になります。

さらに夏は飲み物を買う回数も増えます。

朝に一本買っても、午後にもう一本買いたくなる日もあります。

100円、150円という出費でも、毎日続けば大きな金額です。

サラリーマンのお小遣い生活では、大きな買い物よりも、こうした小さな出費の積み重ねのほうが怖いのかもしれません。

一回100円だからいいか。

今日くらいいいか。

これを20日、30日と続けると、いつの間にか数千円になります。


冬になると突然お金持ちになる

そんな私ですが、これからの季節は少し状況が変わります。

お弁当が再開されるからです。

昼食代がゼロになります。

会社で使うお金は、ほぼ飲み物代だけ。

夏場は一日1,000円近く使っていたのに、冬になると100円程度になります。

ものすごい差です。

一日900円違えば、20日間で18,000円。

私にとって18,000円はかなり大きい。

突然お金持ちになったような感覚になります。

実際には収入が増えたわけではありません。

出費が減っただけです。

しかし、お金というのは収入を増やすだけでなく、出ていくお金を減らしても残ります。

当たり前のことですが、自分のお小遣いで生活しているとよく分かります。


サラリーマンのお小遣いは季節で貯める

冬場に余ったお小遣いを全部使ってしまうわけではありません。

なるべく残しておきます。

なぜなら、また夏がやってくるからです。

夏になれば昼食代が必要になります。

突然飲み会が入ることもあります。

何か欲しいものが出てくるかもしれません。

その時のために、冬に少しずつお金を残しておきます。

サラリーマンのお小遣いにも繁忙期と閑散期があるようなものです。

使う時期と使わない時期を分ける。

これは意外と重要です。

毎月同じ金額を使えると考えるのではなく、一年間で考えると少し楽になります。


飲み物は買うという小さな贅沢

では、飲み物も家から持って行けばいいのではないか。

自分でもそう思います。

水筒を持って行けば、さらに節約できます。

ただ、水筒は重い。

通勤時間が長いと、少しでもカバンを軽くしたくなります。

さらに重たい水筒を毎日入れていると、カバンにも負担がかかります。

そこで私は、飲み物だけは買うことにしています。

節約を突き詰めれば、まだ削れるところはあります。

でも全部削ってしまうと、仕事へ行くこと自体が苦行になってしまいます。

100円くらいの飲み物は、働くサラリーマンとしての小さな贅沢です。


サラリーマンになって物欲がどんどんなくなった

20代の頃は欲しいものがたくさんありました。

洋服が欲しい。

靴が欲しい。

車が欲しい。

新しい家電が欲しい。

欲しいものを挙げれば、いくらでも出てきました。

しかし30代、40代になるにつれて、物欲がどんどんなくなってきました。

これは精神的に成熟したからなのか。

それとも現実を見すぎた結果なのか。

自分でもよく分かりません。

もしかすると、

どうせ買えないから欲しいと思っても仕方がない。

そんなことを無意識に考えるようになったのかもしれません。

物もない。

欲もない。

結果だけを見ると、私はかなり優秀なミニマリストです。


お金を使わなくても楽しめるものを持つ

物欲がなくなった一方で、お金をあまり使わずに楽しめることは増えました。

ブログを書く。

ギターを弾く。

植物を育てる。

犬と散歩する。

AIでいろいろ作ってみる。

こういうことなら、大きなお金は必要ありません。

昔は欲しいものを買うことで満足していたのかもしれません。

今は何かを作ったり、育てたり、試したりするほうが楽しくなっています。

お小遣いが少ないなら、少ないなりの遊び方を見つければいい。

これは貧乏サラリーマンとして長年生活してきて身についた能力なのかもしれません。


サラリーマンのお小遣いから見える本当に必要なもの

月26,000円。

多いのか少ないのかは分かりません。

もっと多い人もいるでしょうし、もっと少ない人もいると思います。

ただ、限られた金額で生活していると、自分にとって必要なものが分かってきます。

毎日なんとなく買っているもの。

実はなくても困らないもの。

逆に、多少お金を払ってでも残したいもの。

全部を我慢する必要はありません。

私の場合は、飲み物を買うことは残しました。

一方で、昔のように欲しいものを片っ端から買うことはなくなりました。

限られたお金の中で何を残して何を削るのか。

これは、お小遣いだけではなく人生の時間の使い方にも似ている気がします。


貧乏サラリーマンでも少しずつ余白を作る

サラリーマンをしていると、給料がいきなり倍になることはなかなかありません。

お小遣いも来月から突然10万円になることはないでしょう。

だからこそ、今ある26,000円をどう使うかを考える。

100円を全部我慢する必要はありません。

でも、何となく使っている1,000円を見つけることはできます。

そして余ったお金を、次のために残しておく。

お金だけではありません。

一日10分でも余った時間があれば、ブログを書いたり、勉強したり、新しいことを始めたりできます。

サラリーマン生活は、自由になるお金も時間も限られています。

だからこそ、小さな余白が大事なのだと思います。

月26,000円のお小遣いでも、その中で何を残すかは自分で決められます。

全部を我慢するのではなく、自分が本当に使いたいものに使う。

そして少しだけ残ったお金や時間を、未来の自分に回してみる。

そんな小さなことからでも、サラリーマン生活は少しずつ変えられるのではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました