AIのCodexを選んだ理由|貧乏サラリーマンが実際に使って感じたAIエージェントの凄さ

Codexを選んだ理由 サラリーマンについて

AIがどんどん進化して、最近は質問に答えてもらうだけではなく、実際にパソコンの中で作業してくれるAIエージェントも増えてきました。

私も以前から気になっていました。

プログラミングをバリバリできるわけではありません。

でも、

こんなサイトを作ってみたい。

こんなアプリがあったら便利そう。

仕事のこの作業を自動化できないだろうか。

そんなことを考えることはあります。

そこで今回、AIエージェントを実際に使ってみることにしました。

私が選んだのはOpenAIのCodexです。

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AIエージェントを使ってみたくなった

AIエージェントにもいろいろあります。

Codex、ClaudeCode、Cursor、Windsurfなど、調べ始めると次々と名前が出てきます。

どれが一番良いのか。

初心者でも使えるのか。

お金はいくらかかるのか。

調べれば調べるほど分からなくなってきます。

特に最後まで迷ったのがCodexとClaudeCodeでした。

どちらも評判が良く、パソコン内のファイルを確認したり、コードを書いたり、実際にコマンドを動かしたりできます。

Codexも公式に、ローカル環境のコードを読み、修正し、コマンドやテストを実行できるAIエージェントとして提供されています。

私がやりたかったのは、AIと会話するだけではありません。

AIに実際に作業してもらうことです。

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貧乏サラリーマンの私がCodexを選んだ理由

最終的にCodexを選んだ大きな理由は、お試しできたことでした。

私が登録したタイミングでは、1ヶ月無料で試すことができました。

新しいサービスにいきなり毎月お金を払うのは、少し勇気が必要です。

特にAIサービスはたくさんあります。

音楽AIにもお金を払う。

Audibleなどの他のサービスにもお金を払う。

気が付けばサブスクだけで結構な金額になります。

貧乏サラリーマンとしては、簡単に契約するわけにはいきません。

そして私は、インターネットサービスにクレジットカード情報を登録することもあまり好きではありません。

今回も少し迷いました。

それでも、

今、AIエージェントを一度使ってみたい。

という気持ちの方が勝ちました。

無料期間があるのであれば、とりあえず触ってみる。

合わなければやめればいい。

そう考えてCodexを選択しました。

AIサービスは変化が非常に早いため、現在の無料対象や料金については登録時に公式情報を確認することをおすすめします。現在もCodexは複数のChatGPTプランで提供されています。

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ClaudeCodeのFableもかなり気になった

Codexに決めるまで、ClaudeCodeもかなり気になっていました。

特に気になったのがClaudeFableです。

調べていると、他のAIとは一味違うような情報も出てきます。

実際、現在はClaudeFable5が提供されており、ClaudeCodeからも利用できます。Anthropicも長時間の複雑なコーディングや専門的な作業を想定したモデルとして紹介しています。

これを見ると当然使ってみたくなります。

CodexとFableでは、実際どのくらい違うのだろう。

同じ指示をしたら、どちらの方が良いものを作ってくれるのだろう。

かなり興味があります。

ただ、私はAIが話題になり始めた頃からChatGPTを使ってきました。

使い慣れているという安心感もあります。

そのため今回は、まずCodexを使ってみることにしました。

今後ClaudeCodeも試して、同じものを作らせて比較してみたいとも思っています。

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サラリーマンがAIを選ぶ時は性能だけで考えなくていい

Perplexity、Grok、Gemini、Cursorなど、現在は本当にたくさんのAIがあります。

だからこそ、一番性能が良いAIを探したくなります。

でも私は、必ずしも一番性能が良いAIを選ぶ必要はないと思っています。

使いやすい。

料金が納得できる。

自分がやりたいことができる。

困った時に情報を探しやすい。

それくらいで十分です。

サラリーマンが仕事をしながら使うのであれば、AIの性能を比較することに何時間も使うより、とりあえず一つ使ってみた方が早いです。

私の場合、その最初の一つがCodexだったというだけです。

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以前使ったWindsurfでは完成できなかった

実はAIエージェントのようなものを使うのは今回が初めてではありません。

以前、WindsurfというAI機能が入ったエディタを使っていました。

その時にも、作りたいサイトがありました。

どの種類のセミが、どこで鳴いているのかを、みんなで書き込めるサイトです。

地図を表示して、セミが鳴いていた場所にマークを付ける。

ここまでは作ることができました。

しかし問題がありました。

マークした情報がデータベースに保存されません。

ページをリロードすると、せっかく付けたマークが全部消えてしまいます。

いろいろ試しましたが、そこで止まってしまいました。

私自身にプログラミングの知識がもっとあれば解決できたのかもしれません。

でも分からないものは分からない。

そして時間だけが過ぎていきました。

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貧乏サラリーマンがCodexでサイト作りに再挑戦

今回Codexを導入して、昨年途中で止まっていたセミのサイトに再挑戦しました。

すると、以前苦戦していたデータベース部分も進めることができました。

Supabaseを使ってデータを保存する仕組みを作り、登録した情報が残るようになりました。

まだまだ修正したい部分はあります。

デザインも変えたい。

機能も追加したい。

使いやすさも改善したい。

完成とは言えません。

でも、

自分が頭の中で想像していたものが、実際に動くサイトになった。

これはかなり大きな出来事でした。

プログラマーではない普通のサラリーマンでも、AIに相談しながらここまで作れる時代になったのかと思いました。

作成したサイトはこちらです。

セミセミマップ|みんなでつくるセミ前線
全国のセミが、いつ・どこで鳴いているかをみんなで記録する市民参加型マップです。

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30分くらいでデスクトップアプリも作れた

サイト以外にも試してみました。

私はブログを書くため画像を使うことが多いのですが、画像容量を小さくするためWebP形式に変換することがあります。

毎回一つずつ変換するのが面倒です。

そこで、

jpg、jpeg、pngファイルをまとめてWebPに変換するデスクトップアプリを作れないか。

Codexにお願いしてみました。

結果、30分くらいで普通に使えるものができました。

フォルダから画像を選ぶ。

変換する。

WebPが保存される。

私が欲しかったのは、それだけです。

ものすごいシステムではありません。

でも、自分が面倒だと思っていた作業を、自分専用のアプリで解決できました。

ここにAIエージェントの凄さを感じました。

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サラリーマンこそ小さな業務効率化を作れる時代

AIエージェントを使って一番感じたのは、すごいサービスを作る必要はないということです。

会社には小さな面倒がたくさんあります。

毎回同じExcelを加工する。

ファイル名を変更する。

画像を変換する。

データをまとめる。

決まった文章を作る。

同じようなメールを作る。

こうした作業を一つでも楽にできれば、それだけで十分価値があります。

以前なら、

プログラミングができないから無理。

システム部門に頼まないと無理。

外注しないと無理。

と思っていたことでも、自分で作れる可能性があります。

私はまだCodexを使いこなしているわけではありません。

むしろ分からないことだらけです。

それでもサイトが一つできました。

デスクトップアプリも一つできました。

これだけでも十分です。

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AIエージェントは勉強してからではなく触りながら覚える

AIエージェントについて調べていると、専門用語が大量に出てきます。

Git。

Python。

JavaScript。

データベース。

API。

Supabase。

ターミナル。

知らない言葉を見るだけで嫌になる人もいると思います。

私も全部理解しているわけではありません。

だから私は、全部勉強してから使おうとは思っていません。

分からないまま使います。

エラーが出たらAIに聞く。

意味が分からなければAIに聞く。

次に何をすればいいのかもAIに聞く。

それでも少しずつ進みます。

昔なら100勉強してから1を作っていたものが、今は1を作りながら必要なことを覚えていけるようになった気がします。

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サラリーマンはAIに仕事を奪われるよりAIを使う側になる

AIによって仕事がなくなる。

そんな話もよく聞きます。

実際、これからなくなる仕事や減っていく作業はあると思います。

でも普通のサラリーマンである私が考えても仕方ありません。

それより、

AIを使って何ができるか。

こちらを考えた方が面白いです。

まずは自分の面倒な作業を一つ探してみる。

そしてAIに、

これを楽にする方法はないか。

と聞いてみる。

そこから始めれば十分だと思います。

私はCodexの無料お試しをきっかけに、一度止まっていたサイトを動かすことができました。

そして画像変換アプリまで作ることができました。

次は何を作ろうか。

今はそんなことを考えています。

AIエージェントを完璧に理解してから始める必要はありません。

まず触ってみる。

小さなものを一つ作ってみる。

普通のサラリーマンでも、その一歩からできることはかなり増えていくと思います。


AIで作った曲をギターで弾いてみた⚡AI VS サラリーマン

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