秋になり、外の空気も少しひんやりしてきました。
街を歩いていると、スーツの上着を着ているサラリーマンが増えてきました。
もう少し寒くなればコートを着て通勤するサラリーマンも増えてくることでしょう。
しかし、私はこの季節の服装にいつも悩まされます。
外は涼しいのに、満員電車の中は暑い。
外の気温に合わせて服を着ると、電車の中で汗だくになってしまいます。
私はかなりの汗っかきなので、満員電車に乗ることを考えると、秋になってもなかなか長袖を着る気になれません。
サラリーマンの服装は、外の気温に合わせるべきなのか。それとも満員電車の暑さに合わせるべきなのか。
私の場合、答えは決まっています。
一日の中で一番暑い場所に合わせて服装を決めています。
その結果、秋になっても半袖で通勤することになります。
サラリーマンの通勤は外より満員電車の方が暑い
秋になると、朝晩は少し肌寒くなります。
天気予報を見ても、そろそろ長袖や上着が必要だと感じる気温になってきます。
しかし、サラリーマンの通勤は外を歩くだけではありません。
駅まで歩き、電車に乗り、乗り換えをして、会社まで歩く。
その中でも特に暑いのが満員電車です。
外では快適だった服装でも、電車の中に入った瞬間に暑くなってしまいます。
人が密集しているうえに、車内の空気もこもりがちです。
さらに、駅まで歩いて体が温まった状態で乗車するので、余計に暑く感じます。
私の場合、半袖で乗車しても汗をかいてしまいます。
これが長袖のシャツにスーツの上着だったらどうなることでしょう。
考えただけでも汗が出てきそうです。
外の気温だけを見て服装を決めると、通勤中に後悔することになります。
秋でも半袖を選ぶ理由
私は秋になっても、できるだけ半袖で過ごしたいと思っています。
もちろん、外を歩いていると寒いと感じることもあります。
周りのサラリーマンがスーツの上着を着ている中、一人だけ半袖ということもあります。
季節感がないと思われるかもしれません。
しかし、私にとっては季節感よりも汗をかかないことの方が重要です。
寒ければ少し我慢できます。
しかし、暑くて汗をかき始めると、なかなか止まりません。
特に通勤中は、汗をかいたからといって簡単に着替えることもできません。
満員電車の中では自由に動くことすら難しいので、上着を脱ぐことも大変です。
だったら最初から薄着で通勤した方が良い。
そう考えるようになりました。
寒さはある程度我慢できますが、暑さと汗は我慢しても解決しません。
これが私の秋の服装に対する考え方です。
冬の満員電車はサラリーマンにとって汗との戦い
秋はまだ半袖で対応できますが、問題は冬です。
冬になると、さすがに半袖だけで外を歩くのは厳しくなります。
周りのサラリーマンもコートやマフラーを身につけるようになります。
私も寒さに耐えられなくなれば上着を着ます。
しかし、冬の満員電車は本当に暑い。
外では寒くて仕方がなかったのに、電車に乗ってしばらくすると汗が出てきます。
コートを着ていると、さらに暑くなります。
満員電車では身動きが取れず、コートを脱ぐことも簡単ではありません。
ようやく電車から降りた頃には、シャツが汗でびっしょりになっていることもあります。
そして駅の外に出ると、今度は寒い。
汗をかいた状態で冷たい風に当たるので、普通に外を歩いている時よりも寒く感じます。
寒いから厚着をする。
厚着をするから満員電車で汗をかく。
汗をかくから外に出ると余計に寒い。
なんとも悪循環です。
冬のサラリーマンは、寒さだけでなく暑さとも戦わなければなりません。
服装は一日の中で一番暑い場所に合わせる
私が服装を決める時に意識しているのは、一日の中で一番暑くなる場所です。
例えば、朝の外気温が15度だったとします。
外を歩くだけなら長袖や上着が欲しくなる気温です。
しかし、通勤途中の満員電車が暑くなることは、これまでの経験からわかっています。
そのため、外の15度ではなく、満員電車の暑さを基準に服装を決めます。
私の場合は半袖です。
もちろん、これは汗っかきの私に合った方法であり、すべてのサラリーマンにおすすめできるわけではありません。
寒さが苦手な人もいれば、あまり汗をかかない人もいます。
それでも、通勤時の服装を考えるうえで重要なのは、外の気温だけで判断しないことだと思います。
電車の混雑状況や通勤時間、会社の室温なども考える必要があります。
特に毎日満員電車に乗るサラリーマンは、車内の暑さを無視できません。
汗っかきサラリーマンが考える通勤時の服装対策
私のように汗をかきやすいサラリーマンは、服装に少し工夫が必要です。
一番良いと思うのは、簡単に脱ぎ着できる服装にすることです。
外では上着を着て、電車に乗る前に脱ぐ。
これだけでも暑さを軽減できます。
ただし、満員電車の中に入ってから脱ごうとしても難しいので、ホームで待っている間に調整する必要があります。
また、汗をかくことを前提に、吸汗速乾性のあるインナーを選ぶのも一つの方法です。
私の場合、半袖でも汗をかいてしまうので、服装だけで完全に汗を防ぐことはできません。
それでも、汗をかいた後の不快感を減らす工夫はできます。
もう一つ重要なのは、周りの服装に合わせすぎないことです。
10月だから長袖。
11月だからスーツの上着。
12月だからコート。
季節によって服装を決めるのも良いですが、自分が快適に過ごせることも大切です。
もちろん、会社の服装規定や仕事で会う相手への配慮は必要です。
それでも通勤中くらいは、自分の体質に合った服装を選びたいものです。
サラリーマンの服装は季節より快適さを優先したい
サラリーマンとして長年通勤していると、毎年同じことを感じます。
秋になると周りの人は上着を着始めます。
冬になるとコートを着始めます。
そして私は、満員電車の中で汗をかいているサラリーマンを見ながら、やっぱり薄着で良かったと思っています。
ただし、満員電車から降りて外に出ると寒い。
汗をかいていれば、なおさら寒い。
結局、暑いのも寒いのも避けられないのかもしれません。
それでも私の場合、寒い方がまだ我慢できます。
暑くて汗だくになりながら会社に向かうより、少し寒いくらいの方が快適です。
一日の仕事が始まる前から汗だくになって疲れてしまうのは、できれば避けたいものです。
サラリーマンの服装は、季節ではなく、自分が一番快適に過ごせる環境に合わせて決めれば良いと思っています。
まとめ|満員電車に合わせた服装で通勤を少しでも快適に
サラリーマンの服装は意外と難しいものです。
外の気温、電車内の温度、会社の室温。
一日の中でさまざまな環境を移動するので、すべての場所で快適に過ごせる服装を選ぶのは簡単ではありません。
私のような汗っかきのサラリーマンにとっては、満員電車の暑さが最大の問題です。
そのため、一日の中で一番暑い場所を基準に服装を決めています。
秋でも半袖。
冬でもできるだけ薄着。
周りのサラリーマンとは少し違う服装になることもありますが、自分にとってはこれが快適です。
皆さんは通勤時の服装を何に合わせて決めているでしょうか。
外の気温でしょうか。
それとも満員電車の暑さでしょうか。
私はこれからも、満員電車の暑さと戦いながら、できるだけ半袖で過ごせる日を延ばしていきたいと思います。
寒さよりも満員電車の暑さが苦手な、貧乏サラリーマンの服装事情でした。




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