貧乏性サラリーマンチェックリスト|あなたはいくつ当てはまる?

貧乏性サラリーマンチェックリスト サラリーマンについて

私は自分でもかなり貧乏性だと思います。

お金がないから節約するというより、もったいないという感覚が体に染み付いている感じです。

例えばコンビニで飲み物を買おうとして値段を見る。

高いな……。

そして買うのをやめる。

たった数十円、数百円の話なのですが、なんとなくもったいなく感じてしまいます。

スーパーで半額シールが貼られていれば気になりますし、まだ使える物を捨てるのにも抵抗があります。

これは節約家なのか。

ケチなのか。

それとも単なる貧乏性なのか。

そこで今回は、貧乏性チェックリストを作ってみました。

サラリーマンのみなさん。

いくつ当てはまるでしょうか。

当てはまった項目を1点として数えてみてください。


サラリーマンの貧乏性チェックリスト30項目

□コンビニで飲み物を買うと負けた気がする

□自動販売機の値段を見てスーパーまで我慢する

□スーパーでは値引きシールの商品から確認する

□半額シールを見ると、必要なくても一瞬迷う

□無料でもらえる割り箸やスプーンを捨てられない

□ホテルのアメニティは使わなかったら持ち帰る

□ティッシュは最後の1枚まできっちり使う

□歯磨き粉は限界まで絞り出す

□シャンプーが減ったら水を入れてもう1回使う

□壊れていない物を買い替えることに罪悪感がある

□靴はかかとがかなり減っても履き続ける

□服は穴が開いても部屋着として第二の人生が始まる

□紙袋や丈夫な箱を見ると、とりあえず取っておく

□輪ゴムが家に大量にある

□ポイントが付かない買い物は少し損した気分になる

□送料無料まであと少しだと余計な物を買いそうになる

□電気がつけっぱなしだと気になって仕方ない

□エアコンをつける前に、まだ耐えられると考える

□外食すると値段を見てから食べたい物を決める

□飲み会で割り勘負けすると地味に引きずる

□会社でもらったボールペンを長期間使っている

□100円の値上げでもかなり敏感に反応する

□捨てる前に、何かに使えないか考える

□高い物を買った日は何度も金額を思い出す

□給料日前になると財布の残金を何度も確認する

□無料という言葉に弱い

□旅行先でもお土産の値段を細かく比較する

□まだ使えるが口癖になっている

□節約した100円に妙な達成感を覚える

□お金があっても、たぶん同じ生活をすると思う

さて、何点だったでしょうか。


貧乏性サラリーマンレベルを判定してみる

0〜5点

貧乏性レベル★☆☆☆☆

かなり豪快なタイプです。

必要だと思ったものには普通にお金を使える人ではないでしょうか。

私からすると少しうらやましいです。

6〜12点

貧乏性レベル★★☆☆☆

ほどよい節約家です。

無駄遣いはしないけれど、必要なところではお金を使える。

貧乏性というより堅実なサラリーマンなのかもしれません。

13〜19点

貧乏性レベル★★★☆☆

かなり素質があります。

スーパーの値引きシールを見ると自然に足が止まる。

同じ商品が並んでいたら、少しでも安い方を手に取る。

貧乏性サラリーマンの世界に片足を突っ込んでいます。

20〜25点

貧乏性レベル★★★★☆

立派な貧乏性です。

物を捨てようとすると、

まだ何かに使えるんじゃないか。

そんな考えが頭をよぎります。

服も簡単には捨てません。

外出着としての役目を終えたら部屋着へ。

部屋着として厳しくなったら作業着へ。

一つの物を限界まで使い切ります。

26〜30点

貧乏性レベル★★★★★

筋金入りです。

ここまで来ると、お金があるとかないとかはあまり関係ないのかもしれません。

仮に給料が倍になったとしても、歯磨き粉は最後まで絞り出すでしょう。


貧乏性と節約は少し違う気がする

節約と貧乏性は似ていますが、私は少し違うと思っています。

節約は目的を持ってお金を使わないこと。

貧乏性はお金を使える状況でも、なんとなくもったいなくて使えないこと。

例えば1000円持っていて800円のランチを食べられる。

それでも700円のランチを探してしまう。

100円安く食べられたら、

今日は100円浮いた。

なぜか少しうれしい。

その100円を貯金するわけでもありません。

次の日に別のところで使っているかもしれません。

それでも、その瞬間に100円安くできたことがうれしいのです。

この感覚こそ貧乏性なのではないでしょうか。


サラリーマン生活では貧乏性も悪くない

毎月給料が入ってくるサラリーマンでも、使えるお金には限界があります。

給料が入った瞬間は少し豊かになった気がします。

しかし住宅費、食費、光熱費、通信費、保険、子どもにかかるお金などが次々と出ていきます。

自分が自由に使えるお金になると、それほど多くありません。

だからこそ100円、200円を気にする感覚も、そんなに悪いものではないと思います。

毎朝なんとなくコンビニに寄って500円使えば、20日で1万円です。

逆に、本当に欲しい物には思い切ってお金を使い、どうでもいい出費を減らす。

そんな貧乏性なら、むしろサラリーマンの武器になるかもしれません。


貧乏性サラリーマンは小さな節約を楽しめばいい

ただし、何でも我慢すればいいとは思いません。

10円安い商品を買うために遠くのスーパーまで行って、1時間使ってしまったら本当に得なのか。

エアコンを我慢しすぎて体調を崩したら意味がありません。

安いからという理由だけで必要のない物を買ったら、それも節約ではありません。

大事なのは、自分が何にお金を使いたいのかを考えることだと思います。

私も貧乏性なので、これからも100円の差を気にするでしょう。

値引きシールも見るでしょう。

歯磨き粉も最後まで絞るでしょう。

まだ使える物を簡単に捨てることもできないと思います。

でも、それでいいのです。

小さな出費を気にするからこそ、本当に使いたいところにお金を回せる。

貧乏性は恥ずかしいことではありません。

まずは自分が何に無駄なお金を使っているのか、一度チェックしてみる。

今日から一つだけでも無駄な出費を減らしてみる。

その小さな100円が積み重なれば、1年後には意外と大きなお金になっているかもしれません。

さて、あなたの貧乏性チェックは何点だったでしょうか。

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