貧乏サラリーマンの犬がいる生活

貧乏サラリーマンの犬がいる生活 サラリーマンについて

私の家には一匹の犬がいます。

実は私はもともと犬があまり得意ではありませんでした。

犬を飼うことになったきっかけは、家族がどうしても飼いたいと言ったからです。
面倒を見るという約束で迎えたはずでしたが、気が付けば毎日の散歩は私の担当になっています。

最初は少し不満もありました。
でも今では、その散歩の時間が一日の中でも大切な時間になっています。

サラリーマンの朝は犬との散歩から始まる

朝の15分ほどの犬との散歩。

犬は道端の匂いを嗅いだり、立ち止まったり、マイペースです。

その横を歩きながら、私は今日一日のことを考えています。

今日はどんな仕事を優先しようか。
帰宅後はどんなブログを書こうか。
積み上げ活動は何をしようか。

スマートフォンを見ることもなく、誰にも邪魔されない時間だからこそ、頭の中を整理できます。

犬の散歩は運動だけではなく、考えを整理する時間にもなっています。

サラリーマンが犬を飼うと世界が広がる

犬を飼うまでは、近所を歩いていても誰とも話すことはありませんでした。

ところが犬を連れて歩くようになると、不思議なことが起こります。

おはようございます。
今日は元気ですね。
何歳なんですか。

犬をきっかけに、今まで接点のなかった人たちと自然に挨拶を交わすようになりました。

犬がいるだけで、人との距離がぐっと近くなることに最初は驚きました。

正直なところ、私は他の犬にそこまで興味があるわけではありません。

それでも相手は私の家の犬を見て笑顔になります。

犬には人と人をつなぐ力があるのだと感じました。

犬がいなければ知ることのなかった世界です。

犬のいる生活は貧乏サラリーマンには贅沢

私は子どもの頃、団地で暮らしていました。

団地では犬を飼うことができず、犬を飼っている家庭を見ると、一軒家に住む余裕のある家というイメージを持っていました。

そのため、自分が犬と暮らす日が来るとは思ってもいませんでした。

犬との生活は楽しい反面、お金もかかります。

毎日の餌代。
予防接種。
病院代。
トリミング代。

家計への影響は決して小さくありません。

貧乏性の私は、つい「もったいないな」と考えてしまうこともあります。

それでも家族にとっては大切な存在なので、その気持ちも理解しています。

サラリーマンより犬のほうがお金がかかる

我が家では、私より犬のほうがお金がかかっています。

最近は物価高の影響もあり、私が通っている床屋でも約1,600円ほどします。

一方で犬のトリミング代は約8,000円。

私の5倍です。

私は短く切って終わりですが、犬はシャンプーをして、毛を整えて、きれいに仕上げてもらいます。

毎回、「私より高いな」と少し笑ってしまいます。

そんな気持ちを歌にしたこともあります。

犬が優先される我が家の日常を、ユーモアたっぷりに表現した一曲です。

興味があればぜひ聴いてみてください。

サラリーマン生活に癒やしをくれる存在

犬は最初から好きだったわけではありません。

むしろ少し苦手でした。

それでも毎日散歩をして、一緒に生活しているうちに、少しずつ気持ちが変わってきました。

お手をしたり、伏せをしたり、名前を呼ぶと駆け寄ってきたり。

何気ない仕草に癒やされることが増えました。

仕事で疲れて帰宅しても、しっぽを振って迎えてくれる姿を見ると、自然と笑顔になります。

犬は言葉を話しませんが、その存在だけで気持ちを和らげてくれる力があります。

貧乏サラリーマンの犬がいる生活 まとめ

犬を飼う前は、散歩が面倒だと思っていました。

今では散歩は考えを整理する時間になり、新しい人とのつながりも生まれました。

もちろん、お金はかかります。

貧乏サラリーマンとしては、家計への負担を感じることもあります。

それでも、一緒に生活する中で得られる癒やしや楽しさは、お金では測れません。

最初は苦手だった犬ですが、今では家族の大切な一員です。

毎朝の散歩を続けながら、今日も仕事とブログのアイデアを考え、少しずつ積み上げていこうと思います。

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