気分が落ち込むと何もできなくなるサラリーマン

気分が落ち込むサラリーマン サラリーマンについて

最近は雨が多い。

朝起きて窓の外を見ると曇り空。

雨が降っている。

それだけで、なんとなく気分が落ち込むことがあります。

別に楽しみにしていた予定が中止になったわけでもありません。

雨によって仕事に大きな影響が出るわけでもありません。

ただ単に湿度が高く、空が暗く、外がドヨンとしている。

それだけなのに、なぜか自分の気持ちまでドヨンとしてくる。

理由は自分でもよくわかりません。

しかし、人間はいつでも同じテンションで生きられるわけではないのだと思います。

元気な日もあれば、何もしたくない日もある。

サラリーマンとして毎日会社へ行っていると、そんな気分の波と付き合いながら生きていく必要があります。


気分が落ち込むサラリーマンは何もしたくなくなる

気分の浮き沈みは誰にでもあると思います。

少し前までは、

ブログを書きたい。

新しいことを勉強したい。

副業を進めたい。

運動もしたい。

あれもやりたい。

これもやりたい。

そんな状態だったのに、ある日突然何もしたくなくなることがあります。

仕事で疲れたのかもしれません。

会社で嫌なことがあったのかもしれません。

天気のせいかもしれません。

寝不足なのかもしれません。

もしかしたら明確な理由すらないのかもしれません。

しかし、気分が落ち込むと、昨日まで楽しかったことまで面倒に感じてしまいます。

パソコンを開くことすら面倒になる。

ブログの管理画面を開いても文章が浮かばない。

何かを勉強しようと思っても頭に入ってこない。

こういう時に、

昨日はできたのだから今日もできるはず。

と思ってしまうと苦しくなります。

人間は機械ではありません。

昨日の自分と今日の自分は、同じ性能ではないのだと思います。


サラリーマンは毎日同じコンディションでは働けない

会社では基本的に毎日同じように働くことを求められます。

月曜日も火曜日も水曜日も会社へ行く。

9時になれば仕事を始める。

会議があれば参加する。

期限があれば仕事を終わらせる。

気分が良くても悪くても、会社の予定は動いていきます。

だからこそ、会社以外の時間くらいは自分の気分に合わせてもいいのではないかと思うようになりました。

会社で8時間働いたあとに、

勉強もしなければ。

副業もしなければ。

運動もしなければ。

発信もしなければ。

そんなことを毎日自分に課していると、人生そのものが仕事になってしまいます。

頑張れる日は頑張ればいい。

でも、頑張れない日は頑張らなくてもいい。

そう考えるだけでも、少し気持ちが楽になります。


昼寝でリフレッシュするサラリーマン

私は最近、休みになると昼寝をすることが増えてきました。

以前なら、

せっかくの休日なのだから何かしなければ。

と思っていたかもしれません。

ブログを書こう。

副業を進めよう。

勉強しよう。

運動しよう。

限られた休日を有効活用しなければと思っていました。

しかし、気分が落ち込んでいる時に無理やり何かを積み上げようとしても、なかなかうまくいきません。

文章を書いていても楽しくない。

勉強していても頭に入らない。

そして、

やらなければよかった。

という気持ちになってしまうことすらあります。

それなら寝てしまう。

昼寝をして、少し頭を休ませる。

起きた時にやる気が戻っていたら何かをする。

戻っていなかったら、その日は休む。

最近はそれでもいいのではないかと思っています。


サラリーマンの積み上げは休んだら終わりなのか

継続することは大切です。

私自身もブログや副業など、少しずつ積み上げることを意識しています。

だからこそ、

今日も何かやらなければ。

という気持ちになります。

一日休んだら習慣が途切れてしまう。

二日休んだら、そのままやめてしまうかもしれない。

そんな不安もあります。

確かに、少し無理をしてでも続けることで習慣になることもあります。

苦しいところを乗り越えた先に成長があることもあるでしょう。

しかし、無理をし続けた結果、

もう二度とやりたくない。

となってしまったら、それも違う気がします。

継続するために休む。

そんな考え方があってもいいと思います。

1年間毎日続けて、そこで完全に燃え尽きるより、

途中で休みながら5年間続けた方が、結果的には大きな積み上げになるかもしれません。


時間は短いのか?長いのか?

人生の時間は有限です。

40代になってくると、20代の頃よりも時間について考えることが増えてきました。

残された時間は無限ではありません。

だから、

やりたいことをやらなければ。

何かを残さなければ。

時間を無駄にしてはいけない。

そんな気持ちになることがあります。

その一方で、

別に何もしなくてもいいんじゃないか。

と思う日もあります。

結局、人間は最後には星になります。

ものすごい成果を残した人も。

休日に一日中ゴロゴロしていた人も。

長い時間で見れば、いつかいなくなります。

そう考えると、

休日を昼寝して過ごしてしまった。

ということくらい、ものすごく小さな出来事に思えてきます。


サラリーマンの人生に絶対にやるべきことはない

学校には宿題があります。

会社には仕事があります。

しかし、自分の人生そのものには宿題はありません。

ブログを書かなければいけないわけではありません。

副業をしなければいけないわけでもありません。

出世しなければいけないわけでもありません。

資格を取らなければいけないわけでもありません。

お金持ちにならなければいけないわけでもありません。

もちろん、自分がやりたいのであれば挑戦すればいい。

私自身も何かを積み上げたいと思っています。

しかし、

やりたい。

と、

やらなければ。

は似ているようで少し違います。

最初は楽しく始めたことでも、いつの間にか義務になってしまうことがあります。

そんな時は一度休んでみる。

そして、

自分は本当にこれをやりたいのか。

と考えてみてもいいのだと思います。


気分によってサラリーマンの正解は変わる

人間の気持ちは不思議です。

昨日まで、

人生は短い。

もっと挑戦しなければ。

と思っていたのに、

今日は、

別にダラダラしていてもいいじゃないか。

と思っている。

まったく正反対です。

しかし、どちらもその時の自分が感じている本当の気持ちです。

どちらかだけが正解というわけでもないのでしょう。

やる気がある時には動く。

疲れている時には休む。

何か残したい時には作る。

何もしたくない時には何もしない。

そんな生き方でもいいのかもしれません。


明日の自分は今日の自分と違うかもしれない

この記事を書いている今は、

その時に感じるままに生きればいい。

と思っています。

しかし、この考え方も来週には変わっているかもしれません。

突然やる気が出て、

人生は短い。

もっと頑張らなければ。

と言っているかもしれません。

それでいいのだと思います。

人間なのだから考え方は変わります。

気分も変わります。

昨日言っていたことと今日言っていることが違うことだってあります。

大切なのは、無理にいつも同じ自分でいようとしないことなのかもしれません。

雨の日にドヨンとする自分。

何もしたくない自分。

昼寝をしてしまう自分。

突然やる気が出て何時間も何かに没頭する自分。

全部自分です。

サラリーマンは毎日会社という決められた環境の中で生活しています。

だからこそ、自分で自由にできる時間くらいは、自分の気分を大切にしてもいい。

今日は何もできなかった。

ではなく、

今日は休む日だった。

そんなふうに考えれば、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。

そして、またやりたくなった時に始めればいい。

人生には長い目で見れば、そんな余白があってもいいのだと思います。

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