給料は増えないが体重は増える

給料は増えないが、体重は増えるサラリーマン サラリーマンについて

サラリーマンをしていると、給料はなかなか増えないのに、体重だけは順調に増えていきます。

毎日会社へ通勤し、仕事をしているので、それなりにカロリーは消費しているはずです。

それなのに体重計に乗るたびに数字は少しずつ増えていく。

お酒を連続して飲んだ翌日には体重が爆増していて、思わず体重計を二度見してしまいます。

時々マラソンをすることもありますが、時々ではあまり効果がないようです。

年齢を重ねるにつれて、痩せることよりも体重を維持することの難しさを感じています。

サラリーマンの夏はブラックニッカハイボールが最高

夏の暑さは本当に厳しいです。

汗だくで帰宅すると、冷たいブラックニッカハイボールが最高においしく感じます。

私は毎日お酒を飲むわけではありません。

それでも、暑い日に飲む一杯は格別です。

ゴクゴクっと飲んだ瞬間、一日の疲れが一気に吹き飛びます。

しかし、お酒だけで終わることはほとんどありません。

唐揚げやポテトチップスなど、おつまみに手が伸びてしまいます。

この積み重ねが、少しずつ体重を増やしている原因なのかもしれません。

会社の飲み会はやっぱり得るものが少なかった

先日、研修後に普段あまり関わることのない社員同士で飲みに行く機会がありました。

同じ研修を受けていたので共通の話題はありましたが、それ以外は特別盛り上がることもありませんでした。

途中で、

「何が面白くてこの人たちと飲んでいるのだろう」

と思ってしまいました。

会費は6,500円。

もちろん、新しい人と知り合えたことや、次に社内で会ったときに挨拶できるようになったことは収穫です。

しかし、そのために6,500円は少し高いような気がしてしまいました。

料理もお酒も楽しみましたが、財布も体重も重くなった夜でした。

サラリーマンは夏になると弁当生活がお休み

我が家では夏になると、お弁当は一旦お休みになります。

暑い時期は食中毒のリスクもあるため、安全を優先しています。

そのため昼食は外食になります。

なるべくヘルシーにしようと思い、そばを選ぶこともあります。

しかし、気付けば大盛りを注文しています。

別の日には唐揚げ定食や中華料理。

暑いと体力を使うので、「今日はしっかり食べよう」と自分に言い訳をしてしまいます。

こうした小さな積み重ねが、体重増加につながっているのでしょう。

夏のランニングは運動した気になってしまう

夏にランニングをすると、少し走っただけで滝のような汗が流れてきます。

汗がたくさん出ると、

「今日はかなり運動した」

という気持ちになります。

しかし、実際には走った距離はそれほど長くありません。

さらに熱中症も怖いので無理はできません。

ランニング後にはスポーツドリンクや甘いジュースを飲んでしまうこともあります。

汗をかいたから痩せたと思っていても、摂取カロリーの方が多ければ体重は減りません。

汗の量と脂肪が減る量は別物なのだと痛感します。

サラリーマンは小さな習慣を変えるしかない

では、どうすれば改善できるのでしょうか。

私が思うのは、一気に痩せようとするのではなく、小さな習慣を変えることです。

・ハイボールを飲む日はおつまみを控えめにする

・外食では大盛りをやめる

・エレベーターではなく階段を使う

・週末だけではなく平日も少し歩く

・毎日体重計に乗る

どれも特別なことではありません。

しかし、毎日続ければ少しずつ結果は変わってくるはずです。

給料はすぐには増えません。

でも体重は油断するとすぐに増えてしまいます。

だからこそ、健康だけは毎日の積み重ねで守っていきたいものです。

ブラックニッカハイボールも完全にやめるつもりはありません。

楽しみは残しながら、少しだけ食べ過ぎ・飲み過ぎを意識する。

それくらいが、長く続けられる健康管理なのではないでしょうか。

給料は増えなくても、健康という資産だけは増やしていきたいと思います。

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