サラリーマンの休日の過ごし方|ごろごろする普通の休日も悪くない

サラリーマンの休日の過ごし方 サラリーマンについて

サラリーマンの休日の過ごし方と聞くと、皆さんは何を想像するでしょうか。

趣味に没頭する。

家族で出かける。

資格の勉強をする。

副業をする。

朝からランニングをする。

SNSを見ると、そんな充実した休日を過ごしているサラリーマンがたくさん出てきます。

しかし、私の休日はもっと普通です。

基本はごろごろしています。

あっちでごろごろ。

こっちでごろごろ。

そしてスマホを見る。

気がついたら1時間くらい経っていることもあります。

休日くらい何か有意義なことをしなくてはと思うのですが、平日の仕事で疲れていると体がなかなか動きません。

そんな休日も、サラリーマンには必要なのではないかと思っています。


サラリーマンの休日は基本的にごろごろする

休日になると、今日は何をしようかなと考えます。

ブログを書こう。

ギターを弾こう。

運動しよう。

部屋を片付けよう。

いろいろ考えるのですが、とりあえずソファに座ります。

そしてスマホを見ます。

気がつけばごろごろしています。

問題なのは、ごろごろしていることそのものではありません。

ごろごろしながら、

今日は何もしていないな。

せっかくの休日なのにもったいないな。

そんな罪悪感が出てくることです。

休んでいるはずなのに、なぜか精神的には休めていません。

考えてみれば、平日は会社で働いています。

通勤して、仕事をして、人と話して、いろいろなことを考えます。

休日くらい何もしない時間があってもいいはずです。


家事をしているだけでも休日は結構忙しい

私の場合、休日は家事の当番でもあります。

午前中は犬の散歩。

洗濯。

アイロン。

昼ごはんの買い出し。

昼食の準備。

こうして並べてみると、意外といろいろやっています。

午後になれば子供と何かをしたり、どこかへ出かけたりします。

夕方になれば夕飯の準備もあります。

何もしていない休日だと思っていましたが、書き出してみると何もしていないわけではありません。

サラリーマンは仕事だけではなく、家庭での役割もあります。

休日に家事をしているだけでも、十分に行動しているのだと思います。


サラリーマンの休日はお金をかけなくても楽しめる

家事以外の時間には、その日にやりたいことをやります。

ギターを弾く。

植物のメンテナンスをする。

カブトムシなどの昆虫を世話する。

ブログを書く。

気が向いたらランニングする。

ダンベルで運動する。

近所を散歩する。

こうして考えると、私が休日にやっていることは、それほどお金がかかりません。

休日というと、どこかへ出かけてお金を使わなければ楽しめないような気がすることもあります。

しかし、お金をかけなくても楽しめることはたくさんあります。

植物を眺めたり、ギターを10分弾いたり、近所を30分歩いたりするだけでも、仕事の日とは違う時間になります。

大きなイベントがなくてもいい。

自分が少し楽しいと思えることをやれば、それだけでも休日としては十分です。


家族で出かける普通の休日

もちろん、家族で外出することもあります。

ショッピングモールへ行ったり、レジャー施設へ行ったりします。

おそらく普通の家庭の、普通の休日です。

ただ、私は貧乏性なので、どこへ行っても値段が気になります。

駐車料金はいくらだろう。

昼ごはんはいくらだろう。

入場料はいくらだろう。

そんなことを考えてしまいます。

せっかくの休日くらい気にせず使えばいいのですが、長年染みついた貧乏性は簡単には消えません。

だからこそ、公園や散歩など、お金をかけずに家族で楽しめることにも魅力を感じます。


他のサラリーマンの休日が充実して見える理由

SNSやブログを見ていると、華やかな休日を過ごしているサラリーマンをよく見かけます。

旅行。

高級ランチ。

キャンプ。

おしゃれなカフェ。

趣味のイベント。

こういう投稿をずっと見ていると、自分だけ何もしていないような感覚になります。

しかし、SNSに投稿されているのは、その人の生活の一部分です。

休日の朝から晩まで、すべてを投稿しているわけではありません。

10時間ごろごろしたあとに、おしゃれなカフェへ1時間だけ行っている可能性だってあります。

でもSNSに出てくるのは、その1時間です。

すると見る側からすると、毎週充実した休日を過ごしているように見えます。

隣の芝は青く見えると言いますが、SNS時代は隣の芝がさらに青く加工されて見えるのかもしれません。


私は生活感のある休日の方が好き

私は華やかな休日の投稿より、普通の日常を見る方が好きです。

休日の昼まで寝てしまった。

テレビの前で煎餅をボリボリ食べている。

犬の散歩に行った。

スーパーで安売りの肉を買った。

昼寝をしたら夕方になっていた。

そんな投稿を見ると安心します。

みんなそんなに毎日キラキラしているわけではないんだなと思えるからです。

人の生活は本来、もっと地味なものだと思います。

地味な時間の中に、時々楽しい出来事がある。

それくらいが普通なのかもしれません。


サラリーマンの休日は何か一つできれば十分

休日を有意義にしようと思いすぎると、休日まで予定でいっぱいになります。

朝はランニング。

午前中は勉強。

午後は家族サービス。

夕方は副業。

夜は読書。

これでは休日なのか仕事なのかわかりません。

そこで最近は、何か一つできればいいのではないかと思っています。

ブログを1記事書いた。

10分だけギターを弾いた。

30分散歩した。

植物の手入れをした。

それだけでも昨日とは違います。

全部やろうとすると動けなくなります。

一つだけやろうと思えば、少し動きやすくなります。


何もしない時間も休日には必要

休日にごろごろしていると、時間を無駄にしたように感じることがあります。

しかし、本当に無駄なのでしょうか。

平日に働くためには、体と頭を休ませる時間も必要です。

ぼーっとする。

昼寝する。

スマホを見る。

テレビを見る。

何も考えずに横になる。

こういう時間があるから、また月曜日から働けるのかもしれません。

生産性という言葉を休日にまで持ち込む必要はありません。

何かを生み出していなくても、自分が回復しているのであれば、その時間にも意味があります。


サラリーマンの休日は他人と比べなくていい

結局、休日の過ごし方に正解はありません。

旅行が好きな人は旅行すればいい。

運動が好きなら運動すればいい。

副業をしたいなら副業すればいい。

一日中ごろごろしたいなら、ごろごろしてもいいと思います。

大切なのは、SNSで見た誰かの休日を自分の基準にしないことです。

他人の芝がどれだけ青く見えても、自分の芝で寝転がってみたら案外気持ちいいかもしれません。

私もこれから休日になると、おそらくあっちでごろごろ、こっちでごろごろします。

その合間に犬の散歩をして、家事をして、ブログを書いたり、ギターを弾いたりする。

そんな普通の休日です。

でも最近は、それでいいのではないかと思うようになりました。

次の休日も、何か一つだけやってみる。

そして残った時間は堂々とごろごろする。

そんなサラリーマンの休日も、悪くないと思います。

おすすめサラリーマンソング

『休日ごはんヒーロー』

https://suno.com/song/8719b106-082a-41ff-858f-c69d4ecfcc7a

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