
気づけば「仲間」を見つけられるプロフィール画像
SNSを見ていると、
パンダ
オバケ
ヘビ
トリ
ウサギ
オニ
ネコ
オオカミ
ウマ
カメ
こんなキャラクターのプロフィール画像を見かけたことはありませんか?
もし見たことがあるなら、その人はCNPホルダーかもしれません。
CNPとは「CryptoNinja Partners(クリプトニンジャ パートナーズ)」の略称です。
日本発のNFTプロジェクトとして誕生し、今ではNFT界隈だけでなく、X(旧Twitter)やSubstack、Discordなどさまざまな場所で見かける存在になりました。
私は今でもCNPのプロフィール画像を見ると、つい反応してしまいます。
「あ、この人もCNPなんだ」
不思議なことに、それだけで少し親近感が湧くのです。
22,222体の世界に一つだけのキャラクター
CNPは2022年に22,222体発行されたジェネラティブNFTです。
ジェネラティブNFTとは、あらかじめ用意されたパーツを組み合わせて自動生成されるNFTのこと。
例えば同じパンダでも、
- 帽子が違う
- 背景が違う
- 表情が違う
- アクセサリーが違う
といった具合に、一体一体が異なる個性を持っています。
人間で言えば顔も服装も性格も違うようなものです。
だから同じパンダでも、自分のパンダには愛着が湧いてきます。
世界に一つだけのプロフィール画像。
これがNFTの面白さの一つです。
NFTなのにキャラクターが可愛い
NFTというと、
「難しそう」
「投資商品でしょ?」
「仮想通貨の話?」
そんなイメージを持つ人も多いと思います。
私も最初はそうでした。
しかしCNPの場合、まず最初に感じたのは
「キャラクターが可愛い」
でした。
投資とかブロックチェーンとか難しい話より先に、
単純に
「このパンダかわいいな」
「このオオカミかっこいいな」
という感情が先に来ました。
だからNFT初心者でも入りやすかったのです。
実際、CNPは「投機目的ではなくコミュニティの会員証のような存在」を目指しているプロジェクトとして運営されています。
私はCNPを3,000円くらいで購入した

NFTブームの頃、
0円で手に入れた人もいました。
数万円で購入した人もいました。
数十万円で購入した人もいました。
購入したタイミングによって価格はさまざまです。
私は約3,000円ほどで購入しました。
今思うと、その3,000円はかなり良い買い物だったと思います。
なぜならNFTを買ったことよりも、
プロフィール画像を設定する習慣がついたからです。
それまでは適当なアイコンだったり、初期画像のままだったりしました。
しかしCNPを購入してからは、
「せっかくなら使いたい」
と思うようになりました。
するとSNSで覚えてもらえるようになります。
人は意外と名前よりもアイコンを覚えています。
毎日見かけるうちに、
「あのパンダの人だ」
「あのオオカミの人だ」
となるのです。
SNSで見つける仲間たち
Substackを見ていても、
Xを見ていても、
Discordを見ていても、
CNPのアイコンを使っている人を見かけます。
もちろん会ったこともありません。
話したこともありません。
それでも、
「なんとなく仲間」
と感じてしまいます。
これは保有している人なら共感してもらえると思います。
野球ファンが同じ球団の帽子を見て親近感を持つように、
CNPホルダーはCNPを見ると反応します。
たった一枚のプロフィール画像なのに、
コミュニティの入口になるのです。
CNP(CryptoNinja Partners)は1体だけでも十分楽しめる
22,222体あるCNP。
その中には何百体も持っている人がいます。
一方で1体だけ持っている人もいます。
どちらが偉いという話ではありません。
1体でも十分楽しめます。
むしろ最初は1体で十分です。
お気に入りのキャラクターを選び、
プロフィール画像に設定し、
コミュニティを覗いてみる。
それだけでも十分面白い世界です。
NFTを買う理由は「利益」だけではない
NFTというと、
どうしても価格ばかりに目が向きます。
値上がりするのか。
値下がりするのか。
利益が出るのか。
しかし実際に保有してみると、
価値はそれだけではありません。
- SNSでのつながり
- コミュニティとの交流
- キャラクターへの愛着
- 自分だけのプロフィール画像
こうした体験も価値になります。
もちろんNFTなので価格変動のリスクはあります。
必ず値上がりするわけではありません。
ですが、
「面白そうだから持ってみる」
という入り方もアリだと思います。
CNP(CryptoNinja Partners)が、もし気になったなら
ここまで読んで、
「ちょっと気になるかも」
と思った方は一度見てみてください。
まずは公式サイトでキャラクターを眺めるだけでも楽しめます。
公式サイト
CNPは22,222体のジェネラティブNFTとしてスタートし、その後はゲームやアプリ、各種コラボなどNFTの枠を超えた展開も続いています。
マーケットプレイス
CNP(CryptoNinja Partners)を知っていますか? まとめ
私にとってCNPは、
単なるNFTではありません。
SNS上で仲間を見つける目印であり、
自分を表現するプロフィール画像であり、
Web3の世界に入るきっかけになった存在です。
もしあなたがSNSのアイコンを何となく設定しているなら、
一度お気に入りのCNPを探してみてはいかがでしょうか。
気づけばあなたも、
パンダやオバケやヘビのアイコンを見ただけで、
「仲間だ」
と思うようになっているかもしれません。


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