静岡県の人気ご当地グルメといえば、炭焼きレストランさわやか。
看板メニューの「げんこつハンバーグ」が有名ですが、実は知る人ぞ知る裏メニューがあることをご存じでしょうか。
- 裏メニュー「もやしおいしー」
- ソース裏メニュー「ミックス」
さらに「よく焼き」の注文方法や、店内サービスについても紹介します。
これからさわやかへ行く方は、ぜひ参考にしてください。
ハンバーグが苦手な私でもさわやかのハンバーグは感動
実は私は昔から普通のハンバーグがあまり得意ではありません。
玉ねぎと挽肉が混ざった、少し甘みのあるハンバーグが苦手なんです。
一方でハンバーガーに入っている肉だけのパティは大好き。
そんな私でも、一度は静岡県の名物を食べてみようと思い、さわやかへ行ってきました。
実際に食べてみると驚きました。
さわやかのハンバーグは、一般的なハンバーグというよりも、
まるでステーキとハンバーグの中間。
肉感が非常に強く、ゴロゴロした食感があります。
私は勝手に、
ニクバーグ
と呼びたくなるほどでした。
肉をしっかり味わえるので、ハンバーグが苦手な私でも最後まで美味しく食べることができました。
やはり何事も一度は挑戦してみるものですね。
さわやか裏メニュー「もやしおいしー」を注文してみた
今回一番のお目当てはこちら。
さわやか裏メニュー「もやしおいしー」
2026年6月現在でも、インターネット上にはあまり情報がありません。
この存在を知ったのは、イケハヤさんのSubstackでした。
実際に注文するときは、
「もやしおいしーありますか?」
と聞くのが少し恥ずかしかったです。
しかし店員さんは笑顔で、
「ありますよ!」
と元気よく答えてくれました。
私の周りのお客さんで注文している人は誰もおらず、本当に裏メニューという雰囲気。
知っている人だけが楽しめる特別感がありました。
「もやしおいしー」はおいしいのですが、塩と胡椒をかけたらさらにおいしくなりました。
もう一つの裏メニュー「ミックス」
実はソースにも裏メニューがあります。
通常は
- オニオンソース
- デミグラスソース
のどちらかを選びます。
しかし、
「ミックスでお願いします」
と注文すると、
オニオンソースとデミグラスソースを両方楽しめます。
混ぜた状態ではなく、それぞれ別の容器で提供されるようです。
私は事前に知らなかったためオニオンソースだけにしましたが、次回はぜひミックスで食べ比べをしてみたいと思います。
塩・胡椒だけでも十分美味しい
卓上には
- 塩
- 粗挽き胡椒
- 辛いソース
が置かれています。
オニオンソースももちろん美味しいですが、
肉そのものの味がしっかりしているので、
塩と粗挽き胡椒だけでも十分美味しく食べられます。
肉好きの方にはぜひ試してほしい食べ方です。
「よく焼き」の注文もできる
さわやかのハンバーグは、中が赤いレア状態で提供されることで有名です。
しかし、
「中が赤いのはちょっと苦手…」
という方も安心してください。
注文時に
「よく焼きでお願いします」
と伝えれば、しっかり火を通してもらえます。
その分、通常より少し硬めになるそうですが、レアが苦手な方にはおすすめです。
ドリンク注文で始まる「カンパイ!」
今回初めて体験して驚いたのが、ドリンク注文時のイベントです。
ジュースが運ばれてくると、
店員さんが大きな声で
「カンパイ!」
と言ってくれます。
最初は誕生日イベントなのかと思いましたが、通常サービスとのこと。
店内全体が明るくなる、さわやかならではの接客でした。
食後は「はっか飴」でさっぱり
食事が終わりレジへ行くと、
最後にはっか飴をいただきました。
肉の脂で少し重くなった口の中が、一気にさっぱり。
最後まで気持ちよく食事を終えられる細かな気配りも、人気の理由なのだと感じました。
まとめ|さわやかは裏メニューも含めて一度は体験してほしい
静岡県の人気店「さわやか」は、ハンバーグだけでも十分満足できます。
さらに、
- 裏メニュー「もやしおいしー」
- ソース裏メニュー「ミックス」
- よく焼きへの変更
- 塩や胡椒で楽しむ食べ方
など、知っているとさらに楽しめるポイントがありました。
特に「もやしおいしー」は、注文している人をほとんど見かけないほど知名度が低く、本当に裏メニューという印象です。
私も最初は少し恥ずかしかったですが、店員さんは慣れた様子で対応してくださったので安心して注文できました。
静岡県へ行く予定がある方は、ぜひ一度さわやかを訪れてみてください。
そして少し勇気を出して、
「もやしおいしーありますか?」
と聞いてみると、いつもとは少し違ったさわやかを楽しめるかもしれません。


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