サラリーマンのサラリーマン以外の時間の使い方

サラリーマンについて

サラリーマンのサラリーマン以外の時間の使い方サラリーマン以外の時間は1日たった2時間しかない

平日の時間は本当に足りない。

会社員として働いていると、仕事が終わってから自由に使える時間は意外と少ない。

私の場合、仕事が終わって家に着くのは20時頃。

そこからお風呂に入り、ご飯を食べる。

気が付けば21時になっている。

そして23時には寝る。

翌日の仕事に備えるためだ。

つまり、平日に自由に使える時間は21時から23時までの約2時間しかない。

たった2時間。

この2時間に、自分のやりたいことをすべて詰め込もうとしている。

21時から23時の間にやりたいこと

私が普段取り組んでいることを書き出してみる。

  • ギター練習
  • AI音楽制作
  • 水耕栽培の管理
  • 昆虫飼育の観察と餌やり
  • ブログ執筆
  • プログラミング学習
  • SNS投稿
  • 筋トレ
  • 読書

改めて並べてみると多い。

当然だが、このすべてを毎日やることは不可能である。

2時間しかないのだから。

ギターを1時間練習したら、その日は他のことがほとんどできない。

ブログを書けば、それだけで時間が終わることもある。

AI音楽を作り始めると、あっという間に1時間経過している。

だから毎日取捨選択している。

今日は何をやるか。

今一番興味があることは何か。

今進めるべきことは何か。

それを考えながら時間を使っている。

すべてをやろうとしない

以前の私は、全部やろうとしていた。

ギターもやりたい。

ブログも書きたい。

読書もしたい。

筋トレもしたい。

SNSも更新したい。

でも全部やろうとすると、どれも中途半端になる。

そして何より疲れる。

そこで考え方を変えた。

全部やるのではなく、その日やりたいことをやる。

ギターの日があってもいい。

ブログの日があってもいい。

AI音楽に没頭する日があってもいい。

毎日均等に進める必要はない。

むしろ興味がある時に集中した方が継続できる。

会社員をしながら副業や趣味を続けるなら、この考え方は大事だと思う。

通勤時間も貴重な活動時間

平日の自由時間が少ないので、通勤時間も活用している。

私の場合、片道約1時間30分。

往復すると3時間近い。

この時間は意外と大きい。

ブログネタを考える。

AI音楽の歌詞のアイデアを考える。

SNS投稿の内容を考える。

思いついたことをメモ帳に書く。

ギターの知識はYouTubeで学ぶ。

水耕栽培の情報もYouTubeで確認する。

読書はAudibleを利用する。

もちろん、これら全部を毎日できるわけではない。

その時々で興味があるものに触れる。

それだけでも夜の活動効率は大きく変わる。

家に帰ってからゼロから考える必要がなくなるからだ。

ネタは机の前ではなく移動中に生まれる

ブログを書いているとよく思う。

面白いネタは机の前では生まれない。

電車に乗っている時。

歩いている時。

取引先へ向かう途中。

そんな時に突然思いつく。

だから思いついた瞬間にメモする。

忘れる前に書き残す。

以前までは、忘れてしまうようなネタであれば、

たいしたネタではないという感覚でしたが、

「なんでも思いついたことは書いておく」これがとても大切だと感じています。

一つのキーワードでも良い、殴り書きでもなんでも良い。

このネタが、情報発信にとても役にたつ。

ブログもAI音楽もSNSも同じだ。

ネタ探しのために机に向かうのではなく、普段の生活の中で拾っていく。

これを意識するようになってから、夜の作業がかなり楽になった。

朝活への憧れがあるが正解とは限らない

世の中には朝4時や5時に起きて活動している人もいる。

SNSを見ているとよく見かける。

すごいと思う。

憧れもある。

しかし私の場合は難しい。

23時に寝て6時に起きる。

これで7時間睡眠。

仮に5時起きにすると6時間睡眠になる。

おそらく体が持たない。

睡眠不足で日中の仕事のパフォーマンスが落ちるだろう。

朝活は素晴らしい。

しかし全員に向いているわけではない。

大切なのは自分に合った生活リズムを見つけることだと思う。

睡眠時間を削ってまで活動時間を増やすのは、長続きしない可能性が高い。

いろいろなことをかじりすぎている気もする

正直に言うと、自分でも思う。

少し手を広げすぎているのではないか。

ギター。

AI音楽。

ブログ。

プログラミング。

昆虫飼育。

水耕栽培。

筋トレ。

読書。

普通に考えたら多い。

でも興味があるものをやめるのも違う気がする。

人生は仕事だけではない。

会社員として働いている時間以外にも、自分の人生がある。

その時間に何をするかは自由だ。

効率だけで考えるなら、一つに絞った方が成果は出るかもしれない。

しかし、いろいろなことに触れているからこそ得られる知識もある。

サラリーマン以外の活動がサラリーマンの仕事にも役立っている

趣味や副業で得た知識は意外なところで仕事に活きる。

ブログを書いていると文章力が上がる。

SNSを続けていると発信力が身につく。

AI音楽を触っているとAIへの理解が深まる。

プログラミングを学ぶと業務改善の視点が生まれる。

一見すると仕事と関係ないように見える。

しかし実際はつながっている。

会社の中だけにいると得られない知見が増える。

これは大きなメリットだと思う。

本当はサラリーマン以外の時間を増やしたい

できることなら、サラリーマンとして働く時間を減らしたい。

そして自分の活動時間を増やしたい。

そう思うことはある。

しかし現実は簡単ではない。

事務所で行う仕事も多い。

会社にいる時間を大幅に減らすことは難しい。

だから私は工夫する。

外出予定を作る。

移動時間を活用する。

喫茶店で作業する。

電車の中でメモを取る。

完全に自由な時間は増やせなくても、自分の活動時間を少しずつ作り出している。

サラリーマン以外の時間の使い方のまとめ

サラリーマンの自由時間は思っている以上に少ない。

平日の夜に使える時間はわずか2時間。

だからこそ何をやるか選ぶ必要がある。

全部やろうとしない。

今一番興味があることに集中する。

通勤時間も活用する。

睡眠を削りすぎない。

そして仕事以外の活動を続ける。

その経験は意外と仕事にも役立つ。

会社員として働いている時間が人生のすべてではない。

限られた時間の中でも、自分の興味や挑戦を積み重ねていく。

それが長い会社員生活を少しだけ面白くしてくれるのではないだろうか。

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