インターネットが使えなくなる未来|サラリーマンは生き残れるのか?自給自足を考える理由

インターネットが消える未来をサラリーマンは自給自足で生きていけるか 三菱貧乏サラリーマン日記

今の時代、インターネットがなければ生活できないほど、私たちの暮らしは便利になりました。

スマートフォン、銀行口座、証券口座、買い物、会社の仕事。

あらゆるものがインターネットにつながっています。

しかし、最近は情報漏洩や不正アクセスなどのニュースを目にする機会が増えています。

便利になった反面、インターネットに依存しすぎているのではないかと感じることがあります。

もし、ある日突然インターネットが使えなくなったらどうなるのでしょうか。

毎日会社に通い、パソコンを使って仕事をしているサラリーマンは、仕事ができなくなってしまうかもしれません。

そんな未来を考えると、山奥で農業をしながら自給自足する生活が、意外と生き抜くための方法になるのではないかと思っています。

私は現在、趣味で水耕栽培をしています。

小さな窓際農園での経験が、将来役に立つ日が来るかもしれません。


サラリーマンの生活はインターネットに依存している

今のサラリーマンの仕事は、インターネットがなければ成立しないものが多くあります。

メールで取引先と連絡を取り、オンライン会議を開催し、クラウド上の資料を確認する。

会社のシステムもネットワークにつながっていることが当たり前になっています。

私も仕事でパソコンを使うことが多く、インターネットが使えなくなれば、できる仕事が大幅に減ってしまいます。

会社だけではありません。

プライベートでも銀行の残高確認や株式の売買、ネットショッピングなど、インターネットを利用する機会がたくさんあります。

これほど便利な仕組みを作り上げた人たちは、本当にすごいと思います。

しかし、その便利さと引き換えに、私たちはインターネットが使えない生活に対応できなくなっているのではないでしょうか。


情報漏洩が増える時代にサラリーマンの資産は守れるのか

最近、証券口座への不正アクセスや不正取引が問題になっています。

自分が一生懸命働いて貯めたお金が、知らない誰かに操作されてしまう。

考えただけでも恐ろしい話です。

多くのインターネットサービスでは、IDやパスワード、多要素認証などを使って本人確認を行っています。

もちろん、これらのセキュリティ対策には大きな意味があります。

しかし、フィッシング詐欺などによって認証情報を盗まれたり、ログイン状態を悪用されたりする可能性もあります。

つまり、二段階認証を設定していれば絶対に安全というわけではありません。

今後、銀行口座でも同じような被害が広がるのではないかと心配になります。

サラリーマンにとって、毎月の給料は生活を支える大切なお金です。

住宅ローンや生活費、子供の教育費など、毎月支払わなければならないお金があります。

そんな大切なお金を守るためには、金融機関任せにせず、自分でもセキュリティについて勉強する必要があると思います。


発電所がサイバー攻撃を受けたらどうなるのか

私がさらに心配しているのは、電気などの社会インフラです。

もし発電所や送配電設備を制御するシステムがサイバー攻撃を受けたら、どうなるのでしょうか。

電気が止まれば、インターネットだけではなく、生活そのものが大きな影響を受けます。

冷蔵庫もエアコンも使えません。

スマートフォンの充電もできなくなります。

電車が止まり、会社に出勤することさえ難しくなるかもしれません。

発電所の重要な制御システムは、外部のインターネットから遮断されているという話を聞いたことがあります。

実際、重要な制御ネットワークを外部から分離したり、通信を厳しく制限したりする対策は行われています。

ただし、すべての設備が完全に外部と遮断されているわけではありません。

保守用の接続や外部機器などがリスクになる場合もあります。

インターネットから切り離されているから絶対に安全というわけでもないようです。

もちろん、ひとつの発電所への攻撃で日本中の電気が止まるという単純な話ではありません。

それでも、電気や通信という生活の土台が、決して当たり前ではないことを考えさせられます。


サラリーマンが生き残るには自給自足の知識が必要なのか

もしインターネットや電気が長期間使えなくなったら、どのような人が生活できるのでしょうか。

私は、食べ物を自分で作ることができる人は強いのではないかと思っています。

山奥で農業をしながら自給自足する生活です。

食べ物を育て、水を確保し、必要なものを自分で作る。

現代のサラリーマン生活とは正反対のような暮らしです。

もちろん、実際に自給自足するには農地や水、道具、保存方法など、さまざまな知識が必要になります。

病気やけがをした場合には医療も必要です。

簡単に実現できる生活ではありません。

しかし、お金を稼ぐ能力だけでなく、自分の生活を支える能力を身につけることも大切なのではないでしょうか。

会社で一生懸命働いていても、食べ物を自分で作る方法は教えてもらえません。

パソコンを使う能力と、植物を育てる能力。

どちらも生きるための知識だと思います。


私の家には第一窓際農園と第二窓際農園がある

私は現在、趣味で水耕栽培を行っています。

我が家には、第一窓際農園と第二窓際農園があります。

さらにベランダ農園もあります。

名前だけ聞くと、なかなか大きな農園を経営しているように感じますが、実際には自宅の窓際やベランダで植物を育てているだけです。

それでも私にとっては立派な農園です。

毎日植物の様子を観察し、水や肥料を管理しています。

植物が成長していく姿を見るのは楽しいものです。

種から芽が出て、葉っぱが大きくなっていく。

会社の仕事では、自分が頑張っても成果が見えないことがあります。

しかし、植物は育て方がうまくいけば、少しずつ成長してくれます。

もちろん、うまくいかないこともたくさんあります。

それも含めて勉強になっています。


サラリーマンの窓際農園は失敗の連続

植物を育てるのは、想像以上に大変です。

私もいろいろな植物を育てていますが、失敗することがあります。

例えば、虫の被害です。

水耕栽培している空芯菜には、ハダニが発生しました。

ハダニは非常に小さく、肉眼では見えにくい虫です。

葉っぱから栄養を吸い取り、植物を弱らせてしまいます。

また、トマトを育てていたときには、うどんこ病という病気に悩まされました。

葉っぱに白い粉のようなものが発生する病気です。

植物を育てるには、水や肥料を与えるだけでは足りません。

虫の対策、病気の対策、日当たり、温度管理など、さまざまなことを考える必要があります。

実際に育ててみると、スーパーで当たり前のように売られている野菜を作ることが、どれほど大変なのかがわかります。

農家の方々は本当にすごいと思います。

私はまだ、自給自足どころか、家族が食べる野菜を十分に作ることさえできません。

それでも、失敗を繰り返すことで少しずつ知識が増えています。


インターネットが消えなくても役立つ経験

インターネットが完全に消えてしまう未来が、本当に来るのかはわかりません。

むしろ、これからもインターネットは進化し、私たちの生活に欠かせない存在であり続ける可能性が高いでしょう。

それでも、ひとつの仕組みに依存しすぎることには不安があります。

会社からの給料だけに依存する。

インターネットだけに依存する。

スーパーで食べ物を買うことだけに依存する。

便利な生活を送る一方で、何かが使えなくなったときの選択肢を持っておくことも大切だと思います。

例えば、家庭菜園をすることで、植物の育て方を学べます。

防災用品を準備することで、停電や断水への備えができます。

金融口座のセキュリティを見直すことで、不正アクセスのリスクを減らせます。

どれも特別なことではありません。

普段の生活の中で少しずつ取り組めることです。


サラリーマンだからこそ会社以外で生きる力を身につけたい

私は長年サラリーマンとして働いてきました。

会社で仕事をして、毎月給料をもらい、そのお金で生活しています。

しかし、会社の仕事ができることと、社会の仕組みが止まったときに生き抜けることは別の能力です。

もし会社がなくなったら。

もしインターネットが使えなくなったら。

もし電気が止まったら。

そんなことを考えると、今まで当たり前だった生活が、いかに多くの仕組みに支えられているのかがわかります。

だからといって、今すぐ山奥に移住して農業を始めようとは思っていません。

住宅ローンもありますし、家族の生活もあります。

今はサラリーマンとして働きながら、第一窓際農園、第二窓際農園、ベランダ農園で植物を育てることが精いっぱいです。

それでも、何も知らないよりは少しでも知っていた方がいい。

植物が病気になった経験も、虫に食べられてしまった経験も、いつか役に立つかもしれません。

そして、何より植物を育てること自体が楽しいのです。

サラリーマンとしてお金を稼ぐ力と、自分の生活を支える力。

これからは両方を少しずつ育てていきたいと思います。

インターネットが消える未来が来なくても、窓際農園で得た経験は無駄にはならないでしょう。

今日も我が家の小さな農園で、未来の自給自足生活に向けた勉強を続けています。

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