遡ること1年前、
2024年に子供が捕まえてきた2匹の幼虫がいました。
その幼虫が成虫となりシロテンハナムグリの幼虫だったことがわかりました。
シロテンハナムグリの育て方
カブトムシの育て方と同じ方法で育てました。
幼虫の時は、カブトムシで使っているマットを使い飼育しました。
以前書きました「カブトムシの飼い方」を参考にしてください。
シロテンハナムグリの幼虫時代
シロテンハナムグリの幼虫は背中を下にして這いずり回ります。
カブトムシの幼虫よりも動きが俊敏で落ち着きの無い様な動きをします。
子供に読み聞かせをした絵本にも背中を下にして動くと書いてあり、
シロテンハナムグリかなとは予想をしていました。予想は正解でした。
昨年捕まえてきた幼虫はその年に成虫へと進化しました。
2025年のシロテンハナムグリたち
冬を成虫で越し、
春先に活動を始めました。
昆虫ケースを見てみると、
成虫がもう一匹いることを発見しました。
昨年2匹しか幼虫を捕まえてきていないはずなのに、成虫が3匹いて数が合いません。
予想としては昨年成虫となったシロテンハナムグリが昨年のうちに卵を産んでいた可能性を
考えいますが、正解はわかりません。
さて、その3匹の成虫が新たな子孫を残しました。

卵があったり、

大きいのや小さいのがいたり、

たくさん幼虫がいました。

シロテンハナムグリの多頭飼育の動画
秋に向けてのシロテンハナムグリの多頭飼育計画
お金が乏しいのでどの様にこの幼虫たちを育てるか計画を立てねばなりません。
シロテンハナムグリの多頭飼育マット
昨年2匹育てた経験からすると、シロテンハナムグリの幼虫はカブトムシの幼虫と違い、
体もそこまで大きくならないので昆虫マットは少なくて済みそうです。
手持ちのカブトムシ用の昆虫マットで育てられそうです。
シロテンハナムグリの多頭飼育ケース
2年前に羽化したオオクワガタ達が次々と星に今年はなってしまったので、
昆虫の飼育ケースは空いています。
このケースをそのまま使えば飼育できそうです。
シロテンハナムグリは小型のため、飼育スペースもそんなにいらなさそうです。
コクワガタの幼虫をコバエシャッターの中ケースで数十匹育てた経験もあるので、
問題ないでしょう。
シロテンハナムグリの飼育まとめ
ぶりぶりの幼虫の子達を来年成虫にするために、
こまめに観察を続けたいと思います。
まだ、成虫も一緒にケースの中にいるので、まだ卵も増える可能性があります。
大きな幼虫もいるので卵を見つけたらすぐに救出したいと思います。



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