AIで予想したNUMBERS4を貧乏サラリーマンが10回買ってみた|本命2501に2000円を賭ける

AIでNUMBERS4の予想をする貧乏サラリーマン サラリーマンについて

AIはどこまで未来を予想できるのでしょうか。

文章を書いたり、画像を作ったり、プログラムを書いたり。

いろいろなことができるようになったAIですが、今回はもっと夢のあることに使ってみることにしました。

NUMBERS4の予想です。

ChatGPTに過去の当せん番号を分析してもらい、次に出そうな数字を予想してもらいました。

そこで出てきた本命数字が、

2501

です。

そして私は、本当にこの数字を購入しました。

第7075回から第7084回まで。

10回連続で2501を購入します。

1回200円なので、

合計2000円。

普通に考えれば2000円ですが、貧乏サラリーマンの私にとって2000円はなかなか大きなお金です。

ChatGPTさん。

ここまでやったのですから、ぜひ的中させてください。


ChatGPTにNUMBERS4を予想してもらった

今回ChatGPTにお願いしたのは、なんとなく好きな数字を4つ選んでもらうような予想ではありません。

第1回から第7074回までの過去データを確認し、

・各桁の通算出現回数
・直近30回の出現状況
・現在何回連続で出ていないか

などを組み合わせて予想してもらいました。

2026年9月18日の第7074回の当せん番号は8395。

そこまでのデータをもとにして出てきた本命が2501でした。

もちろんNUMBERS4がランダムに抽せんされている以上、過去にたくさん出た数字だから次も出るとは限りません。

反対に、しばらく出ていない数字だから、そろそろ出るとも限りません。

それでも大量のデータの中からAIがどんな数字を選ぶのか。

そこに少し興味がありました。


貧乏サラリーマンが選んだ本命は2501

今回のChatGPTの予想では、それぞれの桁に理由があります。

千の位は2。

過去7074回では731回出現している数字で、千の位ではかなり出現回数が多い数字です。

それにもかかわらず、現在28回連続で千の位に2が出ていませんでした。

そこで2を選択。

百の位は5。

百の位では9が753回、5が750回、3が748回と、この3数字の出現回数が多くなっています。

直前に9が出ていることも考慮して5を選択しました。

十の位は0。

十の位では9が778回と最も多い数字ですが、直前の8395ですでに9が出ています。

0は755回出現しており、直近30回でも5回登場しているため採用。

最後の一の位は1。

一の位では9が754回、1が744回。

1は現在11回出ていないため、

長期的な出現回数と現在の空き期間を考えて1になりました。

これを並べると、

2501。

なんとなく選んだ数字ではなく、理由を聞くと妙に当たりそうに見えてきます。

これがAI予想のおそろしいところです。


予想には他にも4つの候補があった

ChatGPTが候補として出した数字は、本命2501だけではありません。

次点として、

2508
2901
6501
6901

という数字も出ていました。

つまり5点買いすれば、少しだけ予想の範囲を広げられます。

しかし1回5点買えば1000円。

それを10回続けると1万円です。

貧乏サラリーマンにとって1万円は、もはや実験の金額ではありません。

昼ごはん何回分でしょうか。

そのため私は、

2501一本。

男らしく一点勝負です。

……と言いたいところですが、買い方では少しチキりました。


貧乏サラリーマン、ストレートではなくセットを選ぶ

NUMBERS4にはいくつかの買い方があります。

今回私は、

セット

で購入しました。

2501がそのまま2501の順番で出ればストレート当せん。

さらに数字の順番が入れ替わって当せん番号になった場合には、ボックスとしても当せん対象になります。

本当なら、

AIを信じているなら2501ストレート一本だろう。

という話なのですが、そこまでの勇気はありませんでした。

2000円を投入して10回挑戦する以上、数字の並びが変わっただけで全部ハズレになるのは少し悔しい。

そこでセットを選びました。

AIを信じているのか。

信じていないのか。

非常に中途半端な買い方です。

これぞ貧乏サラリーマンです。


第7075回から第7084回まで10回勝負

購入したのは、

第7075回から第7084回までの10回。

番号はすべて2501。

1回200円。

合計2000円です。

NUMBERS4は毎回抽せんされるので、これから10回、

2501

という数字を見るたびにドキドキすることになります。

普段なら気にもしていなかった抽せん結果を、今回は真剣に見ることになりそうです。

2000円で10回楽しめると考えれば、一種のエンターテインメントとも言えます。

もちろん当たってほしいですが、

今回個人的に面白いと思っているのは、

AIのデータ分析が実際の結果にどうつながるのか

という部分です。


AIの予想でも当たる確率が上がるわけではない

ここはかなり重要です。

2501にはいろいろな分析理由があります。

しかし、その理由があるから2501の当せん確率が他の数字より高くなるとは限りません。

NUMBERS4のストレートでは0000から9999まで1万通りあります。

公平なランダム抽せんであれば、特定の番号だけ未来の当せん確率が高くなるわけではありません。

28回出ていないから次は2が出る。

過去にたくさん出ているから次も5が出る。

そう保証されているわけではありません。

今回行っているのは、

AIなら大量の過去データからどの数字を選ぶのか。

そしてその数字を実際に買い続けたらどうなるのか。

という実験です。

だからこそ面白い。

絶対に当たる番号をAIに教えてもらったわけではありません。


貧乏サラリーマンだから2000円で止めておく

こういうことを始めると怖いのが、

もっと買えば当たるのではないか。

という気持ちです。

2501だけでは心配だから2508も買おう。

2901も気になる。

6501も入れておこう。

ここまで買ったなら6901も……。

こうなってくると、あっという間に購入金額が増えていきます。

さらに外れ続けると、

次こそ来るかもしれない。

と追加したくなる可能性もあります。

そのため今回は最初から、

10回、2000円。

ここまでと決めました。

宝くじは夢を買うものですが、生活費まで突っ込んだら夢ではなくなります。

小さなお金で楽しむ。

これくらいがサラリーマンにはちょうどいい気がします。


結果が出るまでの時間も楽しめる

今回面白いのは、まだ結果が分からないことです。

もしかすると10回全部かすりもしないかもしれません。

逆に本当に2501が出て、

ChatGPTすげえ。

となる可能性もゼロではありません。

2501そのものではなく、

2051や5210など数字の順番が変わって出て、セットで買っていて助かった。

という展開もあるかもしれません。

未来はまだ分かりません。

だから面白い。

第7075回から第7084回まで、

この記事に結果を追記していこうと思います。


AIを使うサラリーマンは予想するだけで終わらせない

今回NUMBERS4を購入して思ったことがあります。

AIは答えを出してくれます。

しかし、その答えを見て終わるのか。

実際にやってみるのか。

ここには大きな違いがあります。

今回のNUMBERS4は遊びですが、これは仕事や副業でも同じかもしれません。

ChatGPTに、

ブログを始める方法を聞く。

副業の方法を聞く。

勉強方法を聞く。

新しい仕事のアイデアを聞く。

ここまでは誰でもできます。

問題はそのあとです。

AIが出した答えを一つでも試してみる。

今回の私は2501を実際に買ってみました。

当たるかどうかは分かりません。

むしろ当たらない可能性の方が圧倒的に高いでしょう。

それでも、

予想を見るだけだった状態から、2000円を使って実験する状態に進みました。

小さなことですが、一歩行動しています。

AI時代は、AIを使った人が勝つというより、

AIから得た情報を使って実際に行動した人に経験が蓄積していく時代

なのかもしれません。

さて。

第7075回から第7084回。

本命2501。

10回勝負。

2000円。

貧乏サラリーマンの2000円を、

大きなお金に変えてくれるのでしょうか。

ChatGPTさん。

予想したのだから責任を取ってください。

2501、頼むぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました