2022年5月にコロナにかかって以来、のどの違和感、特に「えづき」「嗚咽(おえつ)」に苦しめられてきました。
同じように苦しんでいる人もいるかと思い、私の体験記を残したいと思います。
まだ治っていませんが、症状改善を感じられた治療方法もあったので紹介していきます。
普通に生活できるように一緒に目指しましょう。
私のコロナ後遺症の症状
- えづき
- えづきからくる小嘔吐
私のコロナ後遺症の症状の始まり
2022年の5月にコロナにかかり、高熱と頭痛と風邪症状の症状が最初はありました。
コロナにかかっている最中は普通の風邪よりも頭が痛く、重く普通の風邪とは違う感覚がありました。コロナの薬も無く、抗生物質を耳鼻科でもらい1週間ほど服用し熱は下がり、頭痛も改善してきました。
ところが、咳(せき)の症状は改善せず、また、痰(たん)のキレが悪く、耳鼻科で咳止め、痰切りの薬を処方してもらい服用を継続しました。
薬を服用し1週間ほど経ち、咳は少しずつ改善してきましたが、痰の切れは改善せず、改善しないどころか食事後にのどに違和感があり、咳払いしても改善せず、不快感からえづいてしまう症状が出始めました。
えづく症状が一番辛い症状です。
お昼を人と食べに行っても食後の喉がすっきりしない不快感からえづいてしまいますし、えづいた時に少し嘔吐(おうと)してしまうこともあります。
普段何にもしていない時も、喉に異物感があり辛い。
今まで溶連菌という病気で喉が腫れ上がりえづいてしまうことはありましたが、その時は抗生剤で菌をやっつけることができ、回復に向かっていきました。しかし、コロナ後遺症はこの時は抗生剤を飲んでも良くなっていくことはなくとても辛い状況でした。
今まで普通に生活していて、えづくことはなかなかありませんでしたが、人前でえづくことになり、周りの目も気になりました。
私のコロナ後遺症の症状の経過 コロナ後2ヶ月目
えづき症状はコロナにかかってから2ヶ月経っても治らなく、ずっと抗生物質を処方されるだけで少しもよくなりませんでした。
抗生物質を飲み続けると耐性菌がでてきて、抗生物質が効かない体になってしまうようなことを今まで聞いたことがあり、抗生物質を飲み続けることに不安があり、また2ヶ月飲み続けても効かないので、耳鼻科の先生に抗生物質はやめたいことを伝え、痰切りだけを飲み続けました。
治療道具
耳鼻科の先生から、スチーム吸入器で喉を潤すと良いとのことで、スチーム吸入器を購入し使用していました。
スチーム吸入器を使えば治ると思い、朝起きた時にとりあえず使ってみました。
吸っている最中はあったかくて喉に良さそうですが、5分くらい蒸気をすっているだけなので体感的に良くなっている感じはしませんでした。
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使い続けてもなかなか根本的な改善はせずに、耳鼻科の先生に1日何回くらいやれば治るか聞いても、たくさんやってくださいと言われるだけで、改善できるか不安になってきました。
朝スチームを使うだけでも、準備、片付けを含めて10分くらいかかってしまうので、朝の貴重な10分をこのスチーム作業をするのは、なかなか手間のかかる作業で、体感的な効果がなかったので毎日やるのも面倒くさくやったりやらなかったりになってしまいました。
また、続きは別の日に紹介します。
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